ラベル 仕事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 仕事 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年4月13日金曜日

ちょっと心配、、、

 今日はすでに金曜日。先日新しい仕事の面接をしたことは報告したばかりだが、今週中までには連絡が来るだろうと思っていたのにまだ連絡が来てない。昨日一応参考人になってもらった人達に連絡を取ってみたが、4人中2人連絡が来たと言っていたので、まだ全然だめと言うわけでもなさそう。今まで結構旨い具合に事が運んできたので、いきなりのこの沈黙にちょっと躊躇してしまう。今の仕事もまだ忙しくてコントラクターの人達ともアポも取らなきゃいけないけれど、アポを取って後でキャンセルとなるか後ちょっと待って様子を見てみようかと思ったら、もう少し待ってみようかなと思うので、仕事もちょっと中途半端な感じ、、、、ここは焦らずじっくり腰を据えて待たねばとは思うのだが、やっぱり早く連絡が来て欲しいと思うのが人情。

2012年4月7日土曜日

手術をしたもうひとつの理由 (3)


電話を切って即だんなさんに電話した。ねぇねぇどうしよう、面接キャンセルしといてあと2週間は会えませんから、なんて言ったけど、ちょっとずうずうしかったよねぇ、私。とふらふら気味の癖してあせりまくってる私。だんなさんもそれはねぇ、でもしょうがないかもねぇ、なんてなんとも言えない状態。その時ふと、彼が「熱があったら手術は出来ないんじゃないの?」なんて、当たり前の事を言ってきた。そうだ!もちろんだ。熱があれば手術は出来ない。と言うことは、病院のほうにも電話をするべきなんだ。もうこの時点では気力も体力も無い私、「お願いだから病院に電話してくれる?」とだんなさんに全部代わりにしてもらった。

行動力のある私のだんなさんは即先生に電話して、手術を一週間延期してきた。その後すぐ私に電話してきて、今すぐ面接者に電話を入れて手術を一週間延期したことを伝えろと言うのだ。あちらの為に手術まで延期したとすれば、そこの所は見込まれるかもしれないと言うのだ。「でも、一週間以内に面接できなかったらどうするのよ。そしたら2週間どころか3週間もあえなくなるわけじゃない。」とちょっと疑い深かったが、こういうことにかけてはいつも彼が大当たりのほうが多いので、一応電話してその事を伝えた。と言うより用件をボイスメールに残した。

次の日奇跡が起こった。あちらからまた二次面接の連絡が来たのだ。やったね!二次面接は手術の前日。今回は気分爽快。準備万端で、面接場に45分前に到着。車の中で一人面接のリハーサルをしながら心を落ち着けた。面接の10分前に車を出てビルの8階に向かう。面接は本当は5人のはずが、一人どうしても来れなくて4人だった。最初は自己紹介から始まり、チームワークや、データ管理、他のアリゾナ州のエージェンシーとの付き合い方、また幼児児童の保育免許や許可証に関するアリゾナ州法律(Arizona Revised Statutes)や規則(Arizona Administrative Code) などの質問を次々とされた。中には、ちょっと考えてしまう質問もあったけど、今の仕事のおかげで全部満足に答えられたと思う。他の人がどう答えたのかすごく興味津々になる質問が多かった。

と言うことで今は結果を待っている状態。手術で話せないので、メールをくださいと一応言ってはいたがどうなることやら。どちらにしろ来週あたりまでには結果がわかるはず。手術でこれだけ苦しい思いをしたのだから新しいお仕事がもらえるといいな。もちろんお給料もその分上がればいいな。残念ながら今現在お仕事がもらえるかどうかはまだ解らないけれど、どちらにしても状況報告をするつもりなので、その時までお待ちくださいませ~。

2012年4月6日金曜日

手術をしたもうひとつの理由 (2)


前日は一日中会議で、お昼あたりからどうも調子が悪いなと思っていたら案の定、会議の終わった5時くらいにはもう友達から「どうしたの?大丈夫?」って聞かれるほど様態が変わっていた。がんばって家まで車を運転して帰っていったものの、ガレージに車を入れるのもあやふやな状態。同じころに帰ってきただんなさんにもただいまと言ったっきり子供達の様子もチェックせず寝室に速攻。そのままの状態でグタッとベッドに横たわっていると、10分位して(まるで一時間の様だった)だんなさんが様子を見に来た。「子供達のチェックはした?」なんてちょっとイライラ気味のだんなさんは、私がグタッとしてても最初は信じてない様子。日ごろから健康な体を持ってると、こういう時信じてもらえないから悔しい。「熱があるみたいなの、私。」と言う私を無視して子供達のチェックにさっそうと行ってしまった。気が利く私のだんなさん、私が起きて来ないので、早速夕食の支度に取り掛かったみたい。これってありがたいやら悲しいやらとても複雑な気分。そうやって一時間後また戻ってきて「おなかすいた?何か食べるの?」とちょっと遅めの質問をしてきた。しょうがないからむくっと起き上がって「ちょっと熱がありそうだから体温計持ってきてくれる?」 まだこの時点では信じてない彼、「チェッ、しょうがないなぁ。」なんて言いながら持ってきた。それを口にくわえて30秒後、私は華氏100.6度の熱があった。摂氏では38度1分。やっとの事で私の病状を把握した彼は、ちょっとやさしくなってくれました。え~ん!

問題なのは、手術と次の日に控えている第二次面接。手術を控えているので解熱剤は飲めない。お医者さんによればタイレノール(Tylenol)だったら良いと言う人もいるが、私のだんなさんはタイレノールが大嫌い。肝臓が悪くなるから特にお酒を飲む人はあのお薬は飲むべきじゃないと、日ごろから言っている。だから、今回もだめ。結局次の日まで待ってみることにした。次の日も会議が控えていたので、一応同僚にメールで休むかもしれないことを伝えて早めに寝ることにした。

当日も熱は下がらなかった。会議には行けなくても、面接だけは行かなくては。とがんばって、シャワーを浴びて、したくした。彼から電話がかかってきてどうするのと聞かれたときも、「がんばって面接に行って、普通の振りする。」と言ったけど、言ったとたん彼も私も無理だと思った。とにかくがんばるからって、電話を切った後、靴を履いたときにちょっとふらふらぎみ。そういえば前日のお昼病気になる前にお昼を取った後何も食べていなかったんだ。ちょっと何か食べなきゃと思いつつ自分の顔を鏡で見たとき、やっぱりだめだと思った。面接に行ってもこんな姿では面接に集中できない。パネルには大型さんが来るはずだから、ちょっとでもしくじったら今までの準備が水の泡になるかもしれない。それくらいだったらはじめから状況を説明してキャンセルしたほうが、いいかもしれない。もし、私が面接に病気でこれなくても私に興味があるならあちらからまた連絡があるはず。もし連絡が無くてこの仕事がおじゃんになっても、それは神様の計画通りのはず。と、望みを神に託してキャンセルする事にした。

結局面接一時間前に電話して、状況を説明した。熱が高くてどうしても運転できる状態ではないので、残念ながら面接に行くことができませんと言うと、案外あっちは解ってくれて「大丈夫よ、みんなのスケジュール見てまた新しい日にちを選びましょう。」とおっしゃってくれた。ほっ、でも、そんな簡単なもんじゃない。だって私には手術があるもの。その事をすっかり忘れていたのでどう言って良いか解らず、結局正直に「実は手術が明後日に控えており、その後は回復のためあと2週間ほど静養しなくてはいけないんです。」と、言ってしまった。今まで手術も面接も準備満タンでいぞんできたのに、最後になってどうしてこうならなきゃいけないわけ????

という訳でまた明日に続く、、、

2012年4月5日木曜日

手術をしたもうひとつの理由 (1)


この手術を早く終わらせてしまおうと思ったのは、ほかにももうひとつ理由があったから、、、

実は新しい仕事に応募することにしたのだ。前のブログにも書いたが、アリゾナの公務員はお給料が上がらない。上がる事があっても2%とか、多くて4%くらい。プライベートの会社に入ってた時は一年でもちゃんとまじめにお仕事をしていれば7%は絶対お給料が上がっていたので、それと比べると無いのも同じ。ちなみに最後にお給料が上がったのはかなり昔で覚えきれないというのが現状。

でも、今のお仕事は大好き。大学で幼児児童発達学を勉強していたので、今のお仕事はその時のお勉強がかなり役立つ仕事。上司もすごく良い人で、融通が利くので今までこれでいいかと思っていたのだが、ある時何となく州の他のエージェンシーで、あるポジションに空きがあるのが目に入り、思い切って応募してみることにした。一応今の仕事とかなり関係の深いエージェンシーであることもあり、今の上司も私のお給料に対しての不満は前から知っているので、一次面接の電話がかかってきた時点で正直に話した。上司はすぐ了解してくれて、もし仕事が決まったら決まり次第その事を打ち明けるようにといわれた。何でも新しい仕事が見つかったら、州政府では新しい仕事のお給料に合わせて今の仕事の昇給が出来ることがあるそうだ。それだったらどうして今それが出来ないかというと、それはそういう風にアリゾナ州の規則があるから、、、変でしょう?

そういうわけで、一次面接をクリアした私には二次面接が待っていた。二次面接は5人のパネル面接だ。一次面接のときにスケージュールをあらかじめ聞いていたので、手術を予定もそれにあわせてした。二次面接はいよいよ手術の二日前。新しいスーツと靴もおそろいで買い、エージェンシーや職種に関しての勉強もして準備万端だったのに、、、、そう。前夜になって熱が出た。39度近くの熱。それも、手術を控えているので血がさらさらになってしまうような解熱剤は飲めない。あああっこんなことってあり~?という訳で、話は続く、、、

2011年10月16日日曜日

彼の出張

今日は出張に行く彼をお見送りに朝っぱらからフェニックス空港へ行って来た。私の出張はもっぱらアリゾナ州内に限っているのに比べて、彼は連邦政府に関わる仕事をしているので出張はアリゾナ州外あり。この頃空港の警備が厳しくなってゲートまでついて行く事もできないし、空港に着いたら彼を降ろしてさっさと帰るつもりだったけど、やっぱり空港に着いたらちょっと時間があったので、一緒に待つことにした。

空港のターミナルを二人で歩きながらふと思い出したのが、私の好きな映画のひとつ「恋人たちの予感」の一齣。ハリーがサリーに「ジョーとは付き合ってなに?三週間くらい?」と聞く場面だ。ハリーによると、恋人が空港まで送りに行くのは付き合い始めてすぐと言う証拠なんだそうだ。何でそんなことを思い出したのかは自分でも解らないけど、久しぶりに思い出した映画、子供達がそれぞれ部屋に行った後、今夜ひさしぶりに一人っきりで見てみようかな。

空港では軽い朝食をちょっと取っただけで待つ時間はあっという間に過ぎ、お別れの時間になった。涙涙の別れではなかったけれど、ハグとキスをしてバイバイをしてもすぐには帰らず、結局私は同じ所にボーっと立って、列に並んだ彼を見えなくなるまで見送った。最後に投げキッスを二つして、帰ろうと振り返ったら、何だかさみしー感じが込み上げてきた。へぇ、私にもこんな可愛げのある面があるのかぁ、なんてもしかしたら自分自身の気持ちを誤解しながら帰途に着いた。(笑)

2011年9月18日日曜日

仕事復帰


足がだんだん良くなって来て運転も一人で出来るようになったので、この頃たまった仕事がすごく忙しい。

民間で働いていた時はどんなに少なくても必ず一年に一回はお給料が上がった。けれど、アリゾナ州公務員はもうこの所5年くらいはお給料が上がっていない。そのせいで公務員の間で唯一お給料を上げる手段は今の仕事を止めて新しい仕事に就くことだ。そのせいで、同僚が次々と仕事を辞めたり隠居したりする中、その人達の仕事内容がじゃんじゃん私に回って来るので余計忙しい。それも残業はまるっきり禁止なので、時たまそれ無視して仕事をしたりするんだが、上司との間では黙認となっている。

これは余談だが、私が思うにそんな事していたら有力な人達を無くすだけではなく、新しい人材教育にお金がかかるので長く見てみればもっと金がかかるような気がするが(CPSのケースだってあることだし、、、)私の大ボスは一応州知事のジャン・ブルーワーなので、あまり政府の悪い事は言えない。

という訳で私の仕事の内容はいろいろある。その中のひとつは州と契約をとっている会社が契約書に基づいてちゃんとコンプライアンスしているかをモニタ―(監査)する仕事。この仕事は毎月送られて来るレポートに目を通して出来るものもあるが、少なくとも一年に一回は会社のほうに出向かねばならない。ところが私が運転できなかったせいで、その仕事が山のように積もっている。これが一番忙しい理由。

明日は月曜日。またお仕事がんばるぞ!

2011年5月20日金曜日

出張


今週は出張でアリゾナ州の北東にあるナバホ郡(Navajo)のショウロウ市(Show Low) まで行って来た。今回は一泊なので、前日にちゃんと荷物をスーツケースに入れて用意していたはずなのに天気予報を見ていなかったために当日になってまた荷造りのしなおしをしなければいけなくなった。いつもだったら初夏なのでちょっと肌寒いくらいの気候のはずが、その日に限ってすごく寒い。それも風がすごく強い。私は半そでのスーツを着ていくつもりだったけど、急遽家に戻って長袖のスーツに替えることにした。もうとっくの昔になおしてしまったセーターも出して持っていくことに、、、その日は一応仕事場で一日を過ごし、午後の3時くらいに出た。ショウロウまでの道のりは3時間ちょっと。いつもは車を飛ばして行く私も、彼にお願いされていたのでちゃんと制限速度を守ることに。それにしても途中にあるソルトリバーキャニオンはヘアピンカーブの多い道。運転してても結構楽しい道のりだ。途中景色の良い所で止まって休憩しながら歩き回ったり、のんびりとマイペースで運転した。

ショウロウに着いたのは7時近く。何しろ私達公務員の使うお金は全部一般市民の税から来ているので州政府はすごくけち。一番良いホテルをお願いしてもディズインで70ドル以下の部屋だけ。昔ホテルで働いていた時はどこのホテルに泊まっても何を食べても全部会社持ちだったので、あの時は贅沢させてもらったなぁと、いまさらのようにいつも出張に行くたびに思う。

仕事はショウロウにある幼稚園と、託児保育所の観察。幼稚園は障害児を扱う契約を州とくんでいて、私はその契約書に書かれてある規則が守られているかどうかを監査しなくてはいけない。普通は月々送られてくるレポートなどで済ませてしまうのだが、年に一度は足を運ばなくてはいけない。いつものように幼稚園を見て回ったり、ファイルを読んだりして3時間弱で終わらせてしまった。託児所のほうは今回初めて地元のオフィスで働いている人達と合流して行って来た。ところがそこは都会のマリコパ郡と違って田舎なので、道も舗装されていないし、裏庭には馬を飼っているいわゆるホースプロパティーなのでまたスーツを着ている私には場違い。その時ふと私は映画のエリン・ブロコビッチに出てくるスーツとハイヒールを履いた法律事務所の女の人が田舎の家の前で土ばかりの庭に入ろうかどうか迷っているシーンを思い出した。私はまるでその人。ハイヒールなので土にかかとが埋まらないように強風に打たれながらよろよろと歩いて行ったあの私の姿は笑いものだったと思う。

その日はあまりもの強風で、近くの高速道路が閉鎖されるかもしれない事になり、今回は一軒回っただけだった。雨も降り始めたし、雪が降るかもしれないということで、私も早く帰ることにした。実際次の日に連絡が来て、その夜はやっぱり雪が降ったそうだ。どうりで凍え死ぬように寒かった訳だ。

2011年5月4日水曜日

肥満問題


先週、アイアム ムービング アイアム ラーニングと言う仕事関係のセミナーに行ってきた。

ここアメリカでは肥満がかなりの問題になって来ている。大人もだが、特に子ども達の肥満は見てて悲しくなってしまう。セミナーに行って初めて見せられたのが、アメリカの統計地図。地図は州ごとに肥満問題を抱えている人達の割合を過去20年に分けて表してある。その統計によると、私の住んでいるアリゾナは、20年前は肥満の人口は1割以下だったのが、2007年で3割近くとピークを迎え、2008年では2.5割だった。と言うことは、アリゾナでは4人中1人が太り気味という事だ。肥満問題は昔からあったが、肥満に苦しむ人達は今のように多くは無かった。ちょっと前は肥満は遺伝子で受け継げられると考えられていたが、今は遺伝子ではない、環境の問題だと言うことを重視している。アメリカ政府もこの問題を真剣に考え、オパマ政権では、大統領の奥様(ファーストレディー)に率先され子供の肥満問題に関して委員会が設けられた。

もちろんこれに伴って幼児教育方面にも影響がかかって来る訳で、このセミナーではどうやって栄養と運動のバランスが取れた健康な生活を教育内容に取り入れ今の子供達に教えていくかと言う事をメインにしたセミナーだった。メインは幼児教育で、セミナーを受けに来た大半の人達が幼稚園の先生だったので、かしこまった事も無く、みんなで子供のようにわいわい遊んでいたせいもあって、一週間があっという間にすぎた。栄養と運動は、大人になっても同じ事なので結構自分のためにもなったセミナーだった。

ところで余談だが、人は毎日少なくとも10,000歩は歩かないといけないそうでそのセミナーで歩数計をもらって来た。その歩数計によると私はジムに行っていない日は5000歩しか歩いていない事が解った。それでカロリーが消費されて無い訳よねなんて、一人で納得してたのだけど、それって私だけ?

2011年4月6日水曜日

また家で仕事する事になりました。

この写真全然題名と関係ないけど、いい写真が見つからなかったので載せました。
娘が3月にコットンデーパレードに出たときの写真です。
裁判所にまで行って養育費の額を変えようとしたあのパパ、また仕事を首になってしまいました。あ~あ、情けない、、、やっぱり彼は営業の仕事は向いてないよ。今までは何とかチームワークでがんばってきたパパも会社を変えてからは一人一人のノルマで仕事を評価されるようになったみたいで全然売り上げが上がらず首になったんだって。「いったいどうしたのよ。」と聞いて見たら会社側は自分にいろいろなことを要求し過ぎだって。「あんなに沢山の仕事は10時間も働いている上に出来るわけが無い。」と言っていた。「あんた、営業って仕事は毎日24時間働いているようなもんだよ。仕事してないときも常に仕事のこと考えて人と接したりするのが営業ってもんだよ。」なんて言いそうになったけど、止めた。私もそうだけど、あの人はもっとセールスっていう人柄じゃないもん。それに、聞いた所によると、トラックの運転手なるべく学校に行くことにしたそうだ。そっちの方が絶対性格に合ってる。45歳越してまた一からやり直しなんて大変そうだけど、本人がやる気満々だからいいでしょ。

と言うことで、学童保育代節約のためにまた一週間に二日ほど家で仕事をする事にしました。私のわがままを素直に受け入れてくれる上司様に頭があがらない思いです。

2010年12月18日土曜日

お菓子の国、その名は仕事場

クリスマスの時期になると、日ごろからあまりお菓子を作らない人達もみんなクッキーやファッジを作ったり、ケーキを焼いたりしているみたいで仕事場に行くと毎日必ず誰かがお菓子を持ってきている。また、二、三人一度に持って来たりするとお菓子がどっさりたまって仕事場がお菓子の国化してる。それも自分で作ったお菓子だけならまだしも、お店で買ったチョコレートやキャンディーまでも持って来たりしてるので、はっきり言って仕事場自体が甘い誘惑たっぷりで、一応体重を気にしている人達にとっては危険区域だ。すごくやめて欲しい、、、普通お菓子は受付のカウンターや、秘書達が座ってる所にあるのでなるだけそこを避けて通るようにするけど、秘書に用があるときは、ついつい誘惑に負けて一つだけねなんて、自分に言い聞かせながら食べてしまう、、、ああ、、、、

私は若い頃からあまり体重を気にする人ではなかったが、やっぱり子供二人産んだ上歳も40を越すとお腹の脂肪がすごく気になるようになった。と言うわけで、一週間に二、三日はジムに通うようにしている。私は大食いのほうだし、何しろ食べるのが好きなので、食べ物の制限だけで痩せようと思っても無理。と言う事は、運動でカロリーを発散するしかない。今凝っているのは、ステップとズンバと言うエアロビのダンスクラスと筋肉と言うその名のとおりのウエートトレーニングのクラス。ステップはテンポの速い音楽にあわせてステップと言う台を使って踊るクラスで、ズンバはラテンの音楽にあわせて踊るクラス。リンクをつけてみたので時間があったら見てね。大体このクラスで一時間踊ると500カロリー消費するので食べ過ぎた時は特にジムに行くようにしてます。

と言ってもまだクリスマスと大晦日前、まだ食べ過ぎる日々が続くんだろうな。