ラベル 恋愛 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 恋愛 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年10月16日日曜日

彼の出張

今日は出張に行く彼をお見送りに朝っぱらからフェニックス空港へ行って来た。私の出張はもっぱらアリゾナ州内に限っているのに比べて、彼は連邦政府に関わる仕事をしているので出張はアリゾナ州外あり。この頃空港の警備が厳しくなってゲートまでついて行く事もできないし、空港に着いたら彼を降ろしてさっさと帰るつもりだったけど、やっぱり空港に着いたらちょっと時間があったので、一緒に待つことにした。

空港のターミナルを二人で歩きながらふと思い出したのが、私の好きな映画のひとつ「恋人たちの予感」の一齣。ハリーがサリーに「ジョーとは付き合ってなに?三週間くらい?」と聞く場面だ。ハリーによると、恋人が空港まで送りに行くのは付き合い始めてすぐと言う証拠なんだそうだ。何でそんなことを思い出したのかは自分でも解らないけど、久しぶりに思い出した映画、子供達がそれぞれ部屋に行った後、今夜ひさしぶりに一人っきりで見てみようかな。

空港では軽い朝食をちょっと取っただけで待つ時間はあっという間に過ぎ、お別れの時間になった。涙涙の別れではなかったけれど、ハグとキスをしてバイバイをしてもすぐには帰らず、結局私は同じ所にボーっと立って、列に並んだ彼を見えなくなるまで見送った。最後に投げキッスを二つして、帰ろうと振り返ったら、何だかさみしー感じが込み上げてきた。へぇ、私にもこんな可愛げのある面があるのかぁ、なんてもしかしたら自分自身の気持ちを誤解しながら帰途に着いた。(笑)

2011年7月13日水曜日

結婚


2011年7月9日土曜日、今までの長い道のりを経てついに結婚となった。

婚約期間が長かった理由は今までずっとずっと教会から前の結婚を無効にするアヌルメントの許可が下りるのを待っていたから。でももう3年以上もかかっているし、私も年とるばかりだし、母も日本からちょうど来てるしという事で、4月くらいから「結婚しようかな?」と思ったとたん行動に移してしまった。

結婚式は近くのイタリア料理のレストランで裁判官に出張勤務してもらい家族の前で行われた。本当は教会結婚で大勢を招いて普通の結婚式と披露宴をするつもりだったんだが、教会からまだ許可が下りていないので、ひっそりと内輪でする事にしたのだ。だから私の格好も白の短パンとタンクトップという教会結婚だったら絶対だめだろうなぁと思わせるすごいカジュアルな物にした。

結婚式の後はお昼をレストランでいただいて、シャンパンでの乾杯とケーキカットは自宅で。お金をかけた豪勢な結婚式も良いけど、やっぱり愛する人たちに囲まれてひっそりとする結婚式も格別だ。やっぱり愛はお金では買えないものよねと思った瞬間だった。

2011年6月10日金曜日

結婚証書取って来ました

これが有効期限1年間のアリゾナの結婚証書。
結婚した直後にこの証書にみんなで署名をすると出来上がり。
上は私達用で、下の部分は切り取ってお役所に送れば正当に結婚したことになる。
ちなみに有効期限までに結婚しなければ無効になってしまう。
彼と二人で結婚の事どうしようかと考えた挙句、やっぱり母が日本から来るときに思い切って結婚する事にしました。早速金曜日に子供達に私達の胸の内を告白。3人ともあっさり、それが良いよと言ってくれました。土曜日には彼の息子(大人)が家に遊びに来たので、その時に同じように。彼も喜んでくれました。日本の母にも電話で連絡したけど、前々から結婚することは決まっていたし、「何でそげん時間かかりよっと。」とよく言われていたので、こちらも結構あっさり。

結婚式は裁判所で裁判官にしてもらい、家に帰ってきてみんなで食事をするだけのすごくささやかなものにしようと思う。彼の息子のお友達がたまたまレストランの料理長なので彼にケイタリングを任せようかな。自分の結婚式の日に料理はしたくないもんね。かといって普通のレストランに調達してもらうとかなりお金がかかるし、、、夢の教会結婚じゃないので、今回はなるだけお金のかからないようなこじんまりとした結婚式にするつもり。

2011年6月1日水曜日

普通に結婚しちゃおうかな、、、

考える赤ちゃんbyロダン
私達が結婚できない訳は先月説明したが、カトリックだからと言っても法律に伴って結婚できないことはない。ただ、カトリックの教会で結婚するのが夢だったので、その日のために今までがんばって待ってきた。でも、この頃ちょっと沈み気味。カトリック教法によっての前の結婚が無効になる手続きは順調に行っているけれど、時間がかかりすぎる。待っている間に沢山の人達の結婚式に行った。みんなからもいつ結婚するのと頻繁に聞かれる。それに一応もう一緒に住んでいるわけだしこの頃やっぱり先にアリゾナの法律に従って結婚しようかなと思うようになって来た。6月には母が日本から一ヶ月ほど遊びに来ることもあって、時期もちょうどいい。そう考えると、その結婚を後からカトリック教会で正式な婚姻にしてもらう儀式をしてもらうほうが、今の私達には一番いいかも。どうしようかな、、、?

2011年4月29日金曜日

結婚できる日が近づいたかも、、、

えっ????と、まさかのプロポーズの瞬間!
シングルママの私だけれど、一応今のところ婚約はしている。プロポーズはもう3年ほど前にクロアチアのドブロブニックというとてもロマンチックな所に彼と旅行をした時にされた。当時は付き合って一年も経たないくらいだったので、まるっきりショック。喜びよりも、不安が先に来たと言うのが正直。多分、この気持は一度離婚を経験した事のある人にしか解ってもらえないかも、、、でもそれから3年たった今はやっぱりこの人だと、確信できるようになった。

前々から婚約してるのにどうして早く結婚をしないのとよく質問された、その理由は私がキリスト教だという事と、離婚を経験しているからということだ。キリスト教の教えによると、人間は一生に結婚は一度だけと決まっている。結婚という大事をしたからには、嫌いだから離婚するなんてことは神様には通用しない。だから、離婚を経験している私には何かと問題がある。

プロテスタントの教会はそこまで厳しくは無いけれど、私はおきての厳しいカトリックなので、教会から許可が下りないと結婚できない。とほほ、、、その許可を貰うため実際に、前の結婚が無効だということを証明しなければいけない。結婚が無効であれば、離婚も無かったというわけだ。という事は、私はカトリックの教会で正式に生まれて初めての結婚をすることが出来るという考え。でもその手続きが大変。提出しなくてはいけない書類は沢山あるし私が結婚していた当時を良く知っている証人もいる。電話面接もある。そして教会側もそれに伴っての厳重な手続きがある。普通、全部の手続きに費やされる時間は平均2年くらい。それなのに、私の場合はもう3年近くかかってる。

それがもうだめかなと思っていた矢先、手紙が届いた、、、カトリック教会のフェニックス主教管区から届いた手紙にはまだ許可が完全に下りたわけではないけれど、一段階が終わったということが告げられていた。今まで音沙汰無しだったので手紙が来ただけでも感謝。早くこのまま順調に手続きが終わって欲しいな、と思ってる、、、

2010年11月28日日曜日

久しぶりのデートでルンルン!

またまた私のお誕生日と言うことで今度は彼と一緒にデートに行ってまいりました。お誕生日で年をとるのは嫌いだけど、いろいろお祝いしてくれるのは大好き!なんて、子供っぽい発言。甘やかせていただいてます。へへへ。 

デートのコースはまずコンサート。私がクラシック音楽を好きと言うのを知っているので、イタリアのベニスからはるばる来たヴェネツィア室内合奏団という聞いたことも無い(すみません)コンサートに連れて行ってもらった。実際行って見ると、やっぱりクラシックはいいねぇと大感激!特にみんなハンサム!この合奏団は、バイオリン5人、ビオラ1人、チェロ1人、コントラバス1人とチェンバロ1人の合計9人で構成されている弦楽器ばかりの集まりだった。イタリアの合奏団ということもあって、メインは四季で有名なビバルディ。コンサート中にみんな一人ずつソロで演奏する機会があったんだけど、すばらしいの一言。特にバイオリンを演奏していた一人は、ソロの時(これが長い曲!)はしっかり楽譜を暗記してたし、チェロのお兄さんは演奏中も、面白おかしくエンターテーメントしてみんなから笑いを買ってました。プログラムが終わったあとも、アンコールを計5回くらいしてくれたかな。クラシックを好きな方には絶対お勧めの合奏団です。彼には、次回はイタリアでまたこの合奏団のコンサートに行こうねとヒント、ヒント。

さて、コンサートの後はうちの近くのマカロニグリルで、イタリア料理を、、、今夜はイタリアがメインです。コンサートの後だしコンサートの場所が遠かったので、レストラン着いた時はは閉店直前。でもそのせいで、お客さんもあまりいなかったし、結構リラックスできました。

キアンティを飲みながらHappy Birthday to Me!

2010年11月15日月曜日

朝からサプライズ!

月曜の朝はとっても起きづらい、、、忙しかった週末もあっという間に過ぎてまた今日から仕事だもんね。起きたくないなぁ、でも子供達の支度もあるし、まだお弁当も作ってないし、ああ起きなきゃなぁなんてベッドでごろごろ怠け者をしていたら彼が久しぶりにコーヒーと共にバラの花をくれた。前はいろいろロマンチックな事をしてくれた彼も、この頃は一緒に住んでいるせいもあるしなかなかしてくれてなかったので、久しぶりに感激!次いつこんなことしてくれるか解らないし、そうなったら2010年の11月15日以来だねなんて、突っ込みも聞くし、、、という訳で、日記に記しておきます。(ちょっと私の性格怖いかも)

私は日本人なのに、絶対日本人の性格してない。第一気が利かないし、人に尽くしまくることができない性格。逆に男の人は女の人に尽くすべきだってのが私のモットーだから、アジア人だからと寄ってくる男達がすごく苦手だった。でも一応何もしないってのはだめだから、私もできる限りのことはしてあげたいけど、やっぱり割合でいくと、彼60%で私40%くらい、、、かな?

なんか、こうやって書いてみると、彼ってちょっとかわいそう。私もっとがんばります。