ラベル 離婚 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 離婚 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年4月6日水曜日

また家で仕事する事になりました。

この写真全然題名と関係ないけど、いい写真が見つからなかったので載せました。
娘が3月にコットンデーパレードに出たときの写真です。
裁判所にまで行って養育費の額を変えようとしたあのパパ、また仕事を首になってしまいました。あ~あ、情けない、、、やっぱり彼は営業の仕事は向いてないよ。今までは何とかチームワークでがんばってきたパパも会社を変えてからは一人一人のノルマで仕事を評価されるようになったみたいで全然売り上げが上がらず首になったんだって。「いったいどうしたのよ。」と聞いて見たら会社側は自分にいろいろなことを要求し過ぎだって。「あんなに沢山の仕事は10時間も働いている上に出来るわけが無い。」と言っていた。「あんた、営業って仕事は毎日24時間働いているようなもんだよ。仕事してないときも常に仕事のこと考えて人と接したりするのが営業ってもんだよ。」なんて言いそうになったけど、止めた。私もそうだけど、あの人はもっとセールスっていう人柄じゃないもん。それに、聞いた所によると、トラックの運転手なるべく学校に行くことにしたそうだ。そっちの方が絶対性格に合ってる。45歳越してまた一からやり直しなんて大変そうだけど、本人がやる気満々だからいいでしょ。

と言うことで、学童保育代節約のためにまた一週間に二日ほど家で仕事をする事にしました。私のわがままを素直に受け入れてくれる上司様に頭があがらない思いです。

2011年3月4日金曜日

裁判所に行ってきました、、、

私には未成年の子供が二人いるので、毎月離婚したパパから養育費をもらっている。ちなみに学童保育だけでも一ヶ月千ドル以上のアメリカ、養育費が無かったら私の仕事だけじゃとてもじゃないけど働きに出れない。現に保育費が高すぎて払えず、それで仕事に出れないという母親が世の中にはいっぱいいる。ちなみに私の仕事はそういう親達の保育費の助成金を扱う部署。

と、話はそれましたが、そのパパが去年仕事を無くした。もちろんそのせいで毎月定期的に入ってきた養育費がなかなか入ってこないようになった。そうなると、こっちもすごく苦しくなって、結局上司に許可をもらって子供を学童保育に行かせなくて良い様に週に何日か家で仕事を半年くらいして節約した。結局パパは去年末新しい仕事を見つけたわけだが、その後すぐ養育費の調整要求を裁判所にだしたのだ。ところがその額がぜんぜんあってない。初めからそんなもの出すなら出すで私の方に先に連絡して来れば良い物を、自分でさっさと裁判所に行った物だから、こちらとしても反対にヒアリング(法廷審問?)をリクエストするしかなかった。そうやってやっと2、3日前に上の写真の裁判所に行って来た。

裁判所に行く二ヶ月ほど前に、ちゃんと手紙が来てこの書類とこの書類を裁判の日の三日前には出すようにと指示された。私は裁判官に怒られるのが怖いので早々と提出して待っていたのににもかかわらず、パパは一切書類を提出しなかった。そして裁判の日到来。いったい来るのかなと思いつつ裁判所に行ったら来てる。最初から喧嘩する気にもならなかったので、提出しなかった書類の話はせず、挨拶を交わして座るとかなり待たされた後に州の副司法長官に呼ばれてまずは会議室に連れて行かれた。

ここからが笑っちゃう。私はちゃんと書類を提出していたので問題なく収入や出費の額など簡単に計算できたわけだか、パパのほうは今日始めて書類を持ってきたわけだから、副司法長官のほうもあまりいい気にはなれなかったみたいで、すごく厳しいの。結局パパは今まで銀行の口座から下ろしたお金や、老後のための年金口座から罰金を払いながらもおろしたお金まで全部収入と計算される羽目になって、結局養育費が下がるどころか反対に700ドル以上も余計に払わないといけないと言われていた。本人はもう真っ青。あたふたしながら、「そんな大金払えるわけが無いじゃないか。」と泣きそうになってる。それでも相手にしてくれなかった。そのままあれよあれよという間に書類が出来上がって後は裁判官から署名をもらうだけ。それを見てると、やっぱりかわいそうだし、本当に今の仕事じゃ払えるわけ無いの知ってるから、結局「あの、もう今から養育費の調整要求撤回はできますか。」と聞いてみた。もらう側がいらないという例はあまり無いみたいで、びっくりしてこっちを見た長官は「あなた達が二人とも了解すればできますよ。」と言ってくれた。だから結局今まで払ってくれなかった子供たちの医療費を半分必ず払う約束で今回は養育費の調整要求を撤回することにした。いったい初めから払わなくてはいけない医療費をここまで言わないと払わないパパに絶対慈悲はいらないはずなんだけど、どうしても良心がとがめちゃって、、、でも、もったいない事したかも、、、

会議室を出て、「いったい家を売ったお金はどうしたの?」と聞いたら、そのお金はもうすでに全部使ったそうだ。唖然。私はその時のお金でたっぷり今の家の頭金を払うことができたのに、そんな大金もう使ってしまったなんて、やっぱり結婚していた時の苦労が思い出される。お金無かった訳だよなぁ。やっぱり離婚は正解でしたと思った一瞬でした。

2011年1月24日月曜日

忙しい週末

また税申告の時期が来ました。今回は去年家を購入したので利子なんかバンバンと税の金額から削除できるし、子供達のパパが養育費を滞納してることもあって子供二人とも扶養家族として申告できる(パパがちゃんと養育費を払っている年は一人ずつです)ので早速週末にに書類を集めて申告しました!いつも日ごろから税を払っていることもあって、今回はいっぱい返って来ます。前回までは州の税金はいつも払わなくちゃいけなかったけど、今回は戻ってくるのですっごく嬉しい、、(涙)(涙)これで今まで買えなかった私達のベッドルームセットや、あと少し家の家具も買える、、、

先週末は、所得税の準備のほかにも、庭の草取りとかしてすごく忙しかった。ちょっと雨が降るとタンポポがすぐ生えてくるので嫌。花が咲いて種がつく前に早く抜いておかないと、後が大変になるので彼と息子と3人で働きました。その後は彼が裏庭でバーベキュー。ラテンミュージックを聴きながら彼はビール、私は赤ワインを飲んでリラックスしました。こういう時は庭の家があるってすごくいいなと思います。