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2012年4月18日水曜日

動物園でガールスカウトキャンプ

今年ガールスカウトクッキーを受け取ったあたりに娘の所属している団長のスキャンダルが明らかになった。なんと、子供たちを預けて信用していた団長が、実は団のお金を悪用していたというのだ。私も娘もガールスカウトは今年が初めてなので、何がなんだか判らないうちに、団長は首になってしまった。幸いな事に、残った副団長達が自ら買って出て団長なしで今年のガールスカウトを最後まで終わらせることになった。しかしながら、娘の所属するカデットの副団長は元の団長と大の仲良し。と言う事で、もちろん、団長の首と伴って、副団長も辞めてしまった。親としては、副団長無しの娘のクラスはどうなることか心配だったのだけれど、新しく同じ団に所属している女の子のお母さんであるスピーチセラピストの先生がボランティアで副団長になってくれたので、一件落着。 

ただひとつの問題は、副団長達は子供達をつれてキャンプ場にキャンプに行くためのガールスカウトの免許を持っていないと言う事。実は、毎年4月にはジャンボリーと言うアリゾナ州に所属するガールスカウトの女の子達が集まる大きなキャンプがある。もちろん私も娘がそのキャンプにいけるように登録していた。ところが、今回は団長の首でそれがだめになってしまったのだ。それでも副団長達は子供達ががっかりしないように動物園でのキャンプを提案してきた。フェニックス市動物園のキャンプは、キャンプと言っても修学旅行みたいなもの。キャンプ場に行くキャンプと違ってかなり安全な場所だ。だから、免許もいらない。と言うわけで、先週末娘は一泊で動物園にキャンプに行ってきた。 

実はこのキャンプ、息子が前学校から修学旅行で行ってきたのと同じもので、Night Camp at the Phx Zooと言うもの。と言う事で、息子にいろいろと教えてもらった娘は楽しく動物園で一夜を過ごして帰ってきた。

2012年4月11日水曜日

お昼のデート

最近喉の痛みがそこまで激しくなくなったし、話さえしなければ何をしても結構疲れなくなってきたので自宅勤務を始めた。自宅勤務の良い所は、時間を結構自由に使えると言うことだ。ちゃんと8時間仕事さえすれば、ちょっと長めのランチをとっても大丈夫。と言うことで、今日は長女を誘ってランチデートに行って来た。いつもは下の子供達も一緒だけれど、今日は下の子達は学校なので長女と二人きり。たまにはこういう二人きりの時間が持てるのも結構いい。高校生なので、結構大人同士になった気分でお話も出来るしね。彼女のリクエストはハンバーガーだったので、レッド・ロビンというレストランに行ってきた。好き嫌いの多い彼女は普通のハンバーガーで、ちょっと変わったのが好きな私はブルーチーズののっているハンバーガー。喉の手術をしてからずっとハンバーガーが食べたかった私なんだけど、実際食べてみても調子が悪いのか、あまりおいしくなかった。おまけに喉まで痛くなってきたので、がっかり。早く良くなってからまたランチデートしようと思った。

2012年4月9日月曜日

復活祭

復活したキリスト様と、私の洗礼名に
使わせてもらったマグダレのマリア
あれよあれよと言う間に、いつの間にか四句節も終わり、また復活祭の日がやってきた。復活祭は、聖金曜日に受難と死去を体験したキリスト様がこの世に復活されたのを祝う日である。キリスト教の行事の中ではクリスマスよりも大切な日とされる。それはキリスト様が私達の犯した罪のためにお亡くなりになられたと言うこと。死ぬ寸前まで一言も私たちの悪口は言わず反対に私たちの犯した罪への許しを神に請うた方。それがキリスト様だ。だから、キリスト教の人達はまず教会に行く。
イースターエッグ
ラップをまだ縮ませる前

私達も復活祭の日はいつもより混んだ教会のミサに行って一日が始まった。ミサの後は家族で集まって、食事。ところが今年はシェフが作った食事の配達が遅れたので食事は夕方の6時まで待つ事になった。大人達はお喋り、子供達はお遊び、ティーン達はダンスで時間を費やし、誰も彼もエッグハントのことをすっかり忘れてしまった私達は、食事が来てすぐ、おなかがすいているのでお祈りをして食事となった。

イースターエッグのラップを
ドライヤーで縮ませている娘
ちなみにエッグハントとは自分で色を塗ったり綺麗に飾り付けたゆで卵や、プラスチックの偽物の卵にお金やチョコレートなどを入れたものを庭中に隠してみんなで探す行事。うちの習慣は復活祭の前日の夜イースターバニー(ウサギさん)が子供たちが装飾した卵を子供達の寝ている間に家中に隠して、おまけにいっぱいお菓子やおもちゃの入ったイースターバスケットをおいていく。子供達は復活祭の朝起きてイースターバニーが家に着たかどうか卵を捜し歩くというのが普通だ。でもそれに加えて子供達の行事として外でもする。アメリカはサンタクロースだの、イースターバニーだの、子供達にいろいろプレゼントを持ってきてくれる「人」がいて本当に子供たちにとっては楽しい国だ。

暗闇の中で懐中電灯を片手にエッグハント
アメリカに長年いるけどこれは初めて
話を元に戻して、さて食事が終わって、さあエッグハントの準備をしようと思ったらなんともう外は暗くなっていたと言う始末!(汗)うちの家族は、子供のグループと大人のグループに分けてするのでまずは子供のグループを先にしたが、やはり暗すぎた。一応車を2台持ってきて車のライトを照らしたが、ちょっと草むらになると何も見えない。子供達はぶうぶう言いながらのエッグハント。写真も何もキャプションが無かったら、まるでハロウィーンのごとく、、、すごくかわいらしいはずのエッグハントは今年は大失敗。大人のグループもいつもどおりの勢いがあまり無かった。だって暗いんだもんね。私は去年張り切りすぎて転んだ覚えがある。今年は手術直後なので、パス。みんなが楽しく暗闇でエッグハントしている所を観ているだけだった。(笑)

今年はちょっとみんなで大失敗してしまったイースターだったが、一応何をするにしても、家族で集まるのは楽しい。何をしても、みんなで一緒にして思い出を作るのが、家族親戚を持つありがたみだと思う。

2011年11月12日土曜日

病院通いが続くこの頃、、、

この頃異常に病院に行く機会が多い。最初は彼の父、その後は私のホストパパとママ、それから彼のおばさんと、いとこ、その後は私のホストおじと立続けだ。それもみんな心臓病や皮膚癌など大事ばかりだ。この二週間ほど私達はまるで病院のはしごをしているごとく車を走らせた。

親の入院となるとやっぱりお見舞いも仕事後毎日になるので、家の周りの事が疎かになる。夕食すら作る時間が無くついつい外食だ。外食はお金もかかるし健康にもよくないので、ちょっとストレス気味、、、仕事をお休みしようかとは思っても、つい最近娘ののどの手術で結構お休みをもらったし、今の所は我慢している状態。

今週末は軍人の日の祝日が入って3連休の週末。久しぶりに家の周りのことがちょっときるかも。のびのびにしていた書類の整理でもしてみようかな。

2011年9月21日水曜日

父の面影


父を思い出す後姿
 もうすぐ学校のピクチャーデーなので、息子を散髪に連れて行った。本当はネットで見つけた横の写真のように切ってもらいたかったのだが、美容院に着いたあたりから息子がいやだと言い出したので、美容師さんと息子二人でカタログを見て新しいヘアカットを見つけた。ところが30分後に息子を見て思わずふきだしそうになった。息子のヘアカットって亡くなった父がよくしていたヘアカットと丸っきり同じじゃぁん!

後ろから見ると、頭の形から父とそっくり!髪の質が同じなんだろうと思う。頭の上は3㎝ほどあるのにそれでもジェルなしで立ち放題。まるっきり小さいおじさんじゃん。(笑) 思わぬところで父のDNAに出くわした感じ。そういえば、昔同じ髪型の息子の写真を日本に送った時(まだ息子が2歳くらいの時)お父さんが電話で「俺の髪型と一緒じゃんかぁ。」と言っていたのを思い出した。「その髪型おじいちゃんみたいだよ。好き?」って聞いてみたら、「うん、ちょっと短いけど後ろの所がふわふわしていい。」と本人はお気に入りの様子。結構短いので、この分だとまた一ヵ月後に散髪行きになりそう。それにしても、思わぬ所で父を思い出した一瞬だった。

2011年9月8日木曜日

ネットフリックス

うちの娘今日三日目でまだ熱がある。結局ストレップでは無かったものの、先生からのお勧めでいまだに抗生物質飲ませてるけれど、これってウィルスじゃないの?ぜんぜん効いてないよ。

という訳で、仕事をお休みした昨日は家でも仕事をする気にならなかったので、結局お仕事本当にサボって映画を見ていた。彼が先週末ネットフリックスというオンラインのDVDレンタルをテレビに付けてくれたので早速試しにいろいろ見てみた。最初はアメリカの映画だけだろうと思っていたのに、実際見てみると世界中の映画があるある。それで日本の映画を探してみて見つけたのがこの二つ。


最初の映画はピクチャー・ブライドと言って日本語に訳すと「写真婚」。私はアメリカに来るまで知らなかったが、昔、日本からもたくさんの男性が一攫千金を求めて太平洋を渡ってアメリカに来たそうだ。「写真婚」というのは一種のお見合いで、アメリカに渡って来た日本人の男性と日本にいる女性が写真だけでお見合いをして結婚する所からそう言われている。私は写真だけで知らない人と知らない土地で結婚するなんて想像できなが、結構たくさんの女性がそうやってアメリカに来たそうだ。中にはこの映画のように、年を偽ってアメリカに着いたら結婚する相手はなんと20歳も年上だったとか、暴力を振るわれても逃げるところがないとか、すごくかわいそうな場合もあったみたい。

次の映画は「Shall we ダンス?」この映画はアメリカ版なら見た事があるが、日本版は初めて。日本版の方が先に出来たのにね。さて、映画自体はアメリカ版とまったく同じだし、出ている俳優の人達がこれほどアメリカ版に出ている俳優の人達と似てるってのも驚き。だけどやっぱりなんとなく日本版の方がおくがあるように感じたのは私だけかな?この映画見た後は私も社交ダンスならいたくなっちゃった。単純です私。

とにかくこのネットフリックス、月々10ドル以下で映画見放題。わざわざレンタルのお店に足を運ばなくても良いしすごく便利。こうなったらこれからたくさん映画を見ることになりそう!

2011年9月2日金曜日

小鳥


2、3日前娘が走って私の部屋に来た。「非常事態」が起こったと言うのだ。何事だと思いながら外に出ると、この小鳥。ドアを開けたとたん驚いて前の庭中を駆け回っていた。まだすごく小さい小鳥なので羽も十分に生えていないみたいだし絶対自分で飛べそうに無い。娘によると親鳥が先ほどまで屋根にとまって心配そうに見てたみたいだけれど、もう私が外に出た頃にはいなくなっていた。

ここでさてどうしようと思った。親鳥が近くにいるので、むやみに触れない。一度触ってしまうと人間の匂いがついてしまって、反対に親鳥に捨てられる羽目になるかもしれない。今のところ怪我も何もしていないみたいだし、もしかしたらそのままほっといても大丈夫かもしれない。けれど、娘はもう小鳥さんの面倒を見たくてたまらない。かごを買ってお家を作ってあげようとか、自分たちで立派に育てて行こうとか、いろいろ計画を立てているようだ。

実を言うと、同じような事態に遭遇したことが何年か前にある。その時は娘のパパ側のお姉ちゃんが、むすめと同じくらいの年のときだった。かわいらしい小鳥がかわいそうで、その時は何も考えずに箱に巣を作ってそこの中に小鳥を入れた。ところが、私たちがあげようとする水も、えさも絶対食べようとせず、その鳥は結局死んでしまったのだ。今まで野生で育ち、親鳥からご飯をもらっていたのだから、いきなり人間が食べさせようとしても無理に決まっている事を私は考えてなかった。結局大泣きする義娘と一緒にお墓を作ってあげた覚えがある。

また同じ過ちをしたくないので、娘に説明して今回はそのままにすることにした。娘はすごーくがっかりして、私の心も痛むけど、しょうがない。その後、2時間ほどして外に行くと、小鳥はいなくなっていた。いったいどこに行ったのか、、、親鳥と一緒に飛び立って行ったのかな。そうあってほしいなと思いながら、小鳥のいなくなった庭を見た。

2011年8月28日日曜日

久しぶりの親子三人


金曜日は上の娘がクーリッジ高校でのフットボールの試合を見に行きたいと言ったので、彼は娘を連れてで実家に遊びに行った。本当なら今週は子供たちのパパの週で、パパが子供たちを金曜日に迎えに来るはずなんだけれど、この頃スケジュールがなかなか会わなくてパパは土曜日に迎えに来る事になっていた。だから私たち3人は家でお留守番。彼と一緒に住むようになる前までは、子供たちと3人だけで好き勝手なことをすることができたがこの頃は3人だけになる機会があまり無い。だからと言っては何だがそのの夜は何か特別なことができないか考えた。

私たち三人はとにかく本屋さんが大好き。前はよくBarnes and Noble と言う本屋さんに行って2時間くらい軽く過ごしたものだ。本屋さんには立ち読み(座り読み)ができるように、椅子があちこちにおいてあるし何か飲みたかったらスタバもある。子供たちは子供用の本を、私は大人用の本や雑誌を見てくつろぐというのが、私たちのパターンだ。だから今回は久しぶりに本屋さんに行くことにした。

金曜日は私はリハビリがあったので、家に帰ったのは6時を過ぎたくらい。彼と上の娘はもうすでに家を出ていたので、3人でとんこつラーメンとおにぎりの簡単な夕食を済ませ、即本屋さんに直行。車が運転できるって本当に幸せ!

さて実際本屋さんについた後は、私としては本屋さんでスタバのコーヒーでも飲みながらゆっくりしよう意気込んでいたのに、結局のところ2時間ほど大きな本屋さんを痛い足を引きずりながらうろうろしただけで終わった。だって、土曜日に娘がお友達のところに行くことになっているのだけれど、本屋さんでお友達の父親と電話で話している際に、実はお友達のお誕生日が日曜日だということが判明。しょうがないので本屋さんで娘と何か無いかと探し回っているうちに9時過ぎになってしまった。結局何も見つからず、帰りにお店でジャスティス(Justice)という女の子用のお洋服店の金券を買うことになった。あまりプレゼントに金券をあげるのは好きではないのだが、今回は時間が無いからしょうがない。

と、結局うちに着いたのは10時近く。リラックスなんてぜんぜんしなかったし、足が痛いよう!唯一リラックスして本を2時間近く読んでいたのは息子一人だった。

2011年7月29日金曜日

さっ、寂しい!

ホテルの前にあった日本料理レストラン、、、味はいまいちだったけど。
一ヶ月アメリカに滞在した母は、先週ロサンジェルス国際空港から飛び立たった。今はもう日本の自宅でまた忙しい日々を送っている様子。

さて当日は飛行機がお昼の12時55分発だと言うのに、母から朝の5時半にいきなり起こされた。早く起きないと間に合わないと、ちょっと少しストレス気味。ちなみに空港は泊まっていたホテルから30分足らずの所、、、まあ、朝のラッシュの事を考えてホテルを8時半か9時までに出れば十分よねっと思っていたので、それを考えてもかなり早い。結局6時半に起きてチェックアウトの支度を始めた。何事も無事に終えて、空港に着いたのは9時半ごろ。早速搭乗手続きをして免税店でお買い物をする事にした。免税店は結構いろいろな品物が並んでいて、自分が買えなくても結構楽しい。母はいろいろとまだ買っていないお土産があったので、そこで、ハンドバッグやら、タバコやら、お酒やら買っていた。途中冗談で「フェラガモのハンドバッグ買ってよ。」と母に言ったらすぐ「いいよ!」と返事が来たので笑っちゃった。ありがとうお母さん。気持だけもらっておきます。

そうこうする内に11時半になった。母は全日空のシニアサービスをお願いしてあるので11時半に全日空のお姉さんと待ち合わせをしていたのだ。急いでカウンターのほうにいって他の人達と合流、それからみんなでお別れとなった。今まで我慢していた感情も、やっぱり母が帰るとなると、どうにもならず涙が出てきた。「また会おうね。」「元気でね。」「アメリカにまた来てね。」ともう泣きながら抱き合った。日本人は普通お辞儀だけなんだろうが、もう今回はだめだった。二人で抱き合って泣いた。彼も、子供達もみんな涙ぐんでいた。

母とお別れの直前。やっぱり動揺が隠せない。
帰りの車の中でも「お母さん」と言う言葉はタブー。だって、誰かが「おばあちゃん」とか「お母さん」と言う言葉を言うたびに涙が出てきて止まらなかったから。やっぱり年取ると涙もろくなるよね。母はもう76になるし疲れるからアメリカには行けないと言っていたけれど、心ひそかに来年も来て欲しいと思ってる。

2011年7月17日日曜日

もうすぐお別れ


母がアメリカに来て早くも3週間。いろいろなことがありました。ブログに書いた事の他にもフェニックス植物園に行ったり、何度も何度も買い物に行ったり、お隣さんのおうちにお昼をおよばれに行って、お隣のお子ちゃま達にも「福岡のばあば」と親しくされました。家で暇なときもいっぱい映画を見ました。何しろ母は日本であまり映画を見ない人なので、昔の映画を見ていても初めてのようでした。ちなみに見たのは、、、さゆり、ラストサムライ、ミスターベースボール、蛍の墓、ワイルドスピードTokyo Drift、千と千尋の神隠しなどなど、全部日本語で見れるのか、舞台が日本のやつばかり、、、結構沢山ありました。たまにはビールやお酒、また彼に作ってもらったマルガリータを飲んでおつまみ食べながら、、、とても楽しかったな。今回は、私の骨折のせいで、家にいることが多かったけど、それもまたいいことだったと思う。

昨日はもうそろそろお別れということで、ホストママとパパの主催でお別れパーティーがありました。ホストママとパパの小さなお家にまた16人くらいぎゅうぎゅうでした。みんなでケーキを食べて、お話もして、母にとっては忘れられない思い出になったことだと思います。

明日からはカリフォルニアに旅行をするので、きょうは荷造りの真っ最中。それなのに、今ちょっと彼と母は二人だけでスーパーに買い物に行きました。二人だけで出かけるのはこれが初めてなので、とっても興味津々。ちゃんとコミュニケーションできているだろうか、、、

明日は朝早くここを出発してカリフォルニアに着き次第ハンティントンライブラリーにある植物園に行くつもり。火曜日はボートに乗って鯨見物。水曜日はビーチで一日くつろぐつもり。木曜日は母が日本に帰る日なので、あっという間に時間が過ぎそうです。後少ない日々を母と家族みんなで楽しく過ごすつもり。

2011年7月6日水曜日

週末のいろいろ、、、

ホテルの美術館で
木曜日にいきなり子供達がパパの家に行くようになって大人三人になってしまった先週末。いきなり大人ばっかりで何しようかなと考えて思いついたのがカジノ。アリゾナ州は法律で賭けは規制されているが、だからと言ってわざわざネバダ州まで行かなくても一応カジノはある。 というのも、アリゾナにはインディアン(アメリカではネイティブアメリカンと呼ぶ)の土地が結構あるから。インディアンの土地では普通のアリゾナの法律が通用しない。だから、インディアンの人達が結構カジノを建てている。もう20年位前は一つしかなかったカジノも今は結構ポツンポツンとアリゾナ州中出来てて、ホテルのあるものもある。今回はスコッツデールに新しく出来たピマ種族のカジノに行って来た。ここはホテルがあるので高級レストランもあるし美術館もある。まだ出来たばっかりでカジノにいるとまるでラスベガスにいるようだ。ホテルに着いた時はもう夕食時だったのでレストランで夕食をとって、その後はスロットマシンで2時間ほど遊んだ。結局みんなで合計75ドル摩った。残念。その後は14階にあるラウンジで夕焼けと夜景を見て帰った。その日はお寿司25ドルで食べ放題の日だったみたいで、すごい列が並んでいた。普通アリゾナのカジノというとお年寄りが多いのだが、ここはスコッツデールに近いせいもあって若い人たちがかなり来ていた。すごくうるさい。

日曜日は久しぶりにホスト従妹がアリゾナに来たのでホスト叔父さんの家に夕食に招待された。叔父にはうちの母も昔会ったことがあるので久しぶりのご対面は昔の事を思い出させる。ただ今回会えなかったのは、ホスト叔母のキャロル。キャロルは数年前白血病で亡くなったからだ。今は叔父は新しい奥さんをもらって同じ家に住んでいるが、新しい奥さんは家を装飾するのがすごく上手。お金がかかっても、これは良いと言う物は必ず手に入れる人。それで母がとても気に入っていたのがこのラマという動物の乗り物。まるで子供の馬の乗り物のようにラマに乗れる。結局「え、本当に乗れると?」と言いながら自分ものって大満足してた。
今日は洗濯の日。彼が仕事に行っているのでどこにも行けないので帰ってくるのを待っているだけ。たまにはこういう日があってもいいよね。

2011年6月30日木曜日

ショッピングモール巡り


月曜日はは朝だけ自宅勤務でお昼はショッピングモールに行ってきた。アリゾナミルズはだだっ広い一階建てのショッピングモールなので、車椅子の私でも簡単に行ける。残念ながら車は運転できないので、行きはお隣さんに連れて行ってもらい、帰りは彼に迎えに来てもらった。
アリゾナミルズにはいろいろなお店が入ってるし、安いから私の好きなモールの一つだ。アリゾナ州のお土産のお店もあるし、キッチン製品のお店や、お洋服のお店も沢山。また最近は新しくモールの中に水族館も出来ているのだが、日本から来た人には大して珍しいものでもないのでパスした。

義娘はおばあちゃんにお洋服を買ってもらってすごく感動してた。私はというと、、、やっぱり洋服見てても試着する気になれないしねぇ、もうあと2ヵ月は洋服も靴も買いたくないなというのが本音。

火曜と水曜日は私も彼も一日中仕事だったので娘と息子を母に任せて(というより母を娘と息子に任せてかもしれない)仕事に向かった。時たま娘から電話が入って、「おばあちゃんが洗濯機を回したいけどどうするのか聞いてるよ。」とか、「コーヒーポットの付け方が分からない。」とか、まるで通訳のようにちょくちょく聞いてきたのでおかしかった。

今日はみんな子供達がパパとママのうちにそれぞれ遊びに行ったし、彼は出張なのでなんと母と二人きり。こういうときは車が運転できたらいろいろと遊びにいけるのにと思うと本当泣けてくる。しょうがないからまたお隣さんに頼んでもう一つのショッピングモールに連れて行ってもらうことになった。

いったい彼が帰ってくる明日まで何をしようか、、、? 今回は私のいきなりの骨折が計画にひどく影響してせっかくアメリカに来てくれた母にとても申し訳ないという思いばかりだ。(涙)

2011年6月27日月曜日

ランチで初対面


昨日は彼の家族やホストママとパパを招いて家でランチをした。メニューはBBQサンドイッチ。BBQと言っても外で作るやつではなくて、電機鍋を使って長時間煮込んだもの。お肉は牛肉と豚肉で二種類。どちらも同じように味付けをして前の夜から料理開始。でもやっぱり出来た後の味は違った。もちろんどちらもおいしくてグー! それからホストママとパパにはコールスローを持ってきてもらい、義息子にはデザート。簡単にしたつもりだったけど、彼は私が動けないので、てんてこ舞いしていた様子だった。すごく気の毒。

ランチは結局全部で17人ほど集まってわいわい。主役の母はいきなり沢山の人と初対面でちょっと圧倒されていたみたい。特に彼の父親は冗談ばっかり言うけれど、冗談は訳してもちょっと意味が分かりずらい。意味が伝わらないので相槌を打つのが精一杯のようだった。母を見てると私も25年位前アメリカに来た時はこうだったなぁ、としみじみ思ってしまった。私の方は通訳で一日中喋りっぱなしだったので、一日の終わりにはのどがすごく痛かった。それにしても通訳ってのはすごく難しいね。頭の中では分かっていてもすぐ言葉が出てこない。こんな時は同時通訳が出来る人をすごく尊敬する。

あっ、そうそう。彼の父がうちにあった車椅子を持ってきてくれた。やっぱり車椅子はすごく楽。腕は筋肉痛で痛いし、松葉杖は歩くのに時間がかかるので、車椅子は大助かりだ。特にうちの床は全部タイルなので動くのにも楽チン。すごく嬉しかった。でもたまには松葉杖も使わないと余計カロリーの消費が少なくなるぞとは思ってる。

2011年6月25日土曜日

母アリゾナに無事到着

いろいろと準備でストレスの溜まった一ヶ月もあっという間に過ぎ、ついに母がアリゾナに到着した。私達はロサンゼルスの大きな空港が心配だったので、乗り継ぎは止めにしてもらってLAXまで迎えに行った。ついでにサンディエゴに遊びに行っている義娘も一緒に迎えに行ったので、全部で14時間ほどの運転全部彼にしてもらった。空港ではシニアサービスを頼んでおいたので、全日空のかわいらしいお姉さんに連れられて出口を出てきた。おばあちゃんを探すぞとアメリカの国旗を持って張り切っていた娘も実際出てきた母を見て、「あれおばあちゃんかな?」なんてちょっと怪しい感じ。「そうだよ。」と言ったら大喜びで走って行ったが、実際に会ってみるとちょっと恥ずかしがっていたみたい。その後彼と彼の娘にもご対面。やっぱり初めてだから最初はみんな恥ずかしそうにしていた。家に届いたのはもう夜の8時くらいだったので夕食はサブウェイで買ったサンドイッチで簡単にした。

さてさてこれから一ヶ月、、、久しぶりに思いっきり母娘の時間を過ごしていくつもり。喧嘩しないようにがんばるぞ。(爆)

2011年4月13日水曜日

新しい家具が来たと思ったら、、、

くっ、くやしい、、、、
高いお金払ってリビングと寝室の家具を買い揃え、一ヶ月も家具の配達を待っていたのに、実際配達された新品のはずの家具には傷がいっぱい、、、ちなみに上の写真はリビングのコーヒーテーブル。前の引き出しをちょっと開けようと思ったら壊れた、、、(涙)どうしてぇ?安物じゃ無いんすよぉ!他にも寝室のナイトテーブルには亀裂が入ってるし、、、ありとあらゆる所にちょっとした傷もあるし、揺さぶってみるとガタガタするのもあるし。唯一大丈夫だったのはソファーだけでした。

それでもってどうしてくれるのかと家具屋さんに問いただすと、クオリティーコントロール課から人をうちに出向かせ確認をしなくてはいけないという。しょうがないから、クオリティーコントロール課の人とアポを取るために電話を待つことにした。ところがしてきた人の態度がすごく失礼。一番早くても二週間後しかないと言う。それも、来る時間は解らないので、一日中うちに待機するようにとの事。私がたまたま家で仕事をしているからいいものを、これで普通に仕事場で仕事だったら、一日お休みを取らないといけないと言う事じゃないかもっと早く来れないのかと聞いてみると、「こっちも忙しいのだから、そこの所は理解するように。」などと言ってきた。それが「すみませんねぇ。」みたいなアプローチだったらこっちも理解してあげようと思えるんだけど、「当たり前じゃないか。」みたいな態度とられると、なぬぅ?と言う感じです。「いったいどっちがお客様?」って感じ。彼が隣に立っているのにもかかわらず、堪忍袋の緒が切れた私はいつものように、がんがん文句を言ってしまいました。

私は昔一応リゾートホテルで働いていたので、カスタマーサービスだけはすごく厳しい目を持っているの。誰でも間違いはあるけれど、その間違いの後の処置をどうとるかでカスタマーサービスはすごく違ってくると思う。この場合は完全に開き直ってるって言うか、逆切れされているのか知らないが、あっちから文句言われるようになると私のほうも最後まで戦う気分。でも、普通だったらあまりカッカしないようにと注意してくる彼が、今回はまるっきり私と同意してくれたので良かった。「僕もあれだけはっきりと人に物を言えると良いんだけど。」と感心してたのには笑っちゃう。

とにかく、今現在、リビングと寝室は使いようの無い家具だらけの状態。あぁぁぁぁぁ、、、、、

2011年4月3日日曜日

庭仕事

昨日の土曜日は、ジムから汗だくになって帰って来てすぐ庭仕事をしました。今回は庭仕事と言っても草取りなんて簡単なものではなく、家の前にある木の剪定。この木はアリゾナの砂漠によく生えているパロヴェルデという幹を含めた全体が緑色の木。少量の水ですくすく伸びるのでアリゾナでは庭に植える木としてとても好まれています。ところが私に言わせると、伸びすぎ、、、本当に「すくすく」と伸びていきます。伸びるのも上に上にではなく、横に横に伸びていくので、日陰がいっぱい出来るのはいいのだけれど、お隣さんの方にも同じくらい伸びていくし、ちょっと気の毒。だから、もうそろそろちょっと剪定しなくてはと思っていた所。

本当はこのような肉体労働は、男の仕事なんでしょうが、私は結構木登りが得意なので私がする事になりました。彼は下で落ちてきた枝をもっと細かく切る係り。私はするすると上のほうまで登って行って上のほうの枝からどんどんのこぎりで切っていきました。これは本当運動にもなります。

ところが、順調に一箇所を終えたので、ほかの枝を切ろうと場所を変えた時、鳥の巣を見つけてしまいました。それも小さな卵が二つほど入ってる!「しまった!」と辺りを見まわしたら小さな鳥がじっと私を見つめている。まだ触ってなかったのでそのまま場所を移してその辺りは触らないようにした。時たまこういう状況になるとママ鳥が怒って自分の生んだ卵を下に落としちゃったりするけど、今朝確認したら落としてなかった。ほっ!あれで今朝地面に小さな目玉焼きなんか出来てたら、すごく責任感じますよ。

それにしてもアリゾナはすごく暑いです。昨日も35度越しました。どうしてこんな暑い日にそれも外で肉体労働なんかするんだろうとは思いましたが、たまには運動になります。

2011年4月1日金曜日

ESTA 渡航認証許可


前々から家族みんなで日本に帰りたいと思っていたものの超円高が続いているこの頃5人家族の私達にとっては日本への旅行はちょっと無理。まだ子供達が小さい頃は幼稚園休ませてもっと安い時期に日本に帰ることも出来ましたが、今はもうだめ。学校を休むとその分勉強が遅れるので、やはり日本に2週間くらい帰るとなると夏しかありません。彼とはもう3年以上の付き合いだし、結婚も決まっているのに、両親に会って貰えないと言うのはとっても悔しかったのですが、しょうがないで諦めていました。ところが今年明けた位にふと、こっちが行けないんだったら、あっちを連れてくればいいんじゃないかと言う、きわめて当たり前な考えが頭に浮かんだと言うわけです。まったくどうしてもっと早くこんなすばらしいアイデアを考えなかったんだろうとは思うんですが、すっかり考えていませんでした。実に私ですね。

それで、先日ついに買ってしまいました。母の旅券を、、、ほっほっほっ!福岡から東京経由でロスまで往復で1291ドル90セントなり。チャチーン!今回は「呼び寄せ便(注訳)」だったのでお隣さんに教えてもらったカリフォルニアのコスタメサにある旅行会社を通して予約をしました。その時に旅行会社の方が今はエスタ(ESTA)と言う手続きを入国前にしなくてはいけないので忘れないようにと教えてくれました。前は帰りの航空券さえあれば、日本からアメリカに遊びに来るときはビザの心配も何もしなくて良かったのが、今はビザは申請しなくてはいいものの、事前に渡航認証許可と言うものを取得しないといけないんだそうだ。「旅行の日程表をメールで送りますのでその時にホームページのリンクを付けておきますね。」と言われて電話を切り数時間後に送られてきたリンクを空けてみると、上のようなロゴが出てきた。結構ほかの言語にも訳されているので、日本語しか出来ない人でも大丈夫。反対に、私は英語のほうが意味が解るような難しい言葉がぼんぼん出てきて、英語で申請手続きすればよかったと後悔しながら一応申請完了しました。手続きは本人でなくとも大丈夫。手数料もたった14ドルでした。

これでもう後は6月になるのを待つのみ。母は一ヶ月ほど滞在するので何をしようかと今から楽しみ。もう子供のようにワクワクです!

注訳: 「呼び寄せ便」と言う言葉は在米日本人の中で定着している言葉。日本から来る家族やお友達のために、こちらで日本発の航空券を購入するときに使う言葉です。決して日本語を忘れたアメリカにいる日本人が使っている「おかしな日本語」じゃないよ。念のためね。

2011年3月27日日曜日

一人きりの週末

やったー!久しぶりに一人っきりの週末です。今週末は子供達はパパの所に行ってるし、彼と彼の娘は実家にお手伝いに行ってるんです。こんなに喜んでるとまるで私が家族と過ごす時間を嫌っているみたいだけど、本当はそうではないのよ。家族一人一人みんなラブラブだけど、やっぱり一人だと自分の好きな事を人に干渉されず、また子供達に邪魔されずに好きなだけ出来るって言う気分だけでストレスが消えていくのよね。ご飯だって自分が食べなきゃ(そんなこと無いけど)作らなくていいし。

そうやって幸せな気分でいたら、昨日も今日もスノーボールに朝っぱらから6時に起こされた。子供がいないと高をくくっていたら、犬がいた。ああん、スノーボールはまるで子供のように手が掛かるということをすっかり忘れていたぁぁ、、少なくとも7時までは寝るつもりだったのにぃ!しょうがないので起きてコーヒーを作って久しぶりにフェースブックを見てみた。この頃あまりチェックしてなかったのでくもの巣がかかっていたぞ、、、、てのは嘘。でも日本の友達の娘(と言っても姪のような関係)からお友達リクエストが届いていたのでそれに答えたらまだ起きていたようでちょっと英語でチャット。この頃私も行ったカトリック高校の英語科に合格したそうだから英語使ってもらわないとね。

その後はジムのステップクラスに一時間ほど行ってきました。ジムから帰ってきた後は久しぶりに日本食で朝食。炊き立てのご飯に、お豆腐、わかめと玉ねぎで作ったお味噌汁、それから目玉焼きにお醤油をかけて、納豆と海苔を添えて食べました。夜は冷奴とアスパラと玉ねぎの炒め物、それから残り物のお味噌汁でいただきました。あぁ、また運動しないとおなかに脂肪が付きそう!

午後は一人で本を読んだり、ショッピングモールをぶらぶらして一日を過ごしました。夕食の後は図書館から3本映画を借りてきて全部見た。映画を3本も一気に見たのは何年ぶりだろう、、、時間が無いと出来ないよねぇ。見たのは、プレシャス(Precious)と幸せのちから(The Pursuit of Happyness)と恋するベーカリー(It's Complicated)。結構全部面白かった。一番考えさせられたのはやっぱり幸せのちからかな?日本語の題名だと解らないけど、英語で今までどうしてHappinessのつづりを間違えてるんだろうと思っていたらフムフムなるほどね。

今日は朝っぱらから洗濯してます。お昼にはスーパーに買い物に行かなきゃ行けないし、教会にも行かなきゃ、、、夕方には子供達を迎えに行かないと行けないし、、、昨日のぐうたら土曜日と違って、今日は忙しくなりそうです。

2011年3月25日金曜日

新しいお皿のセット

昨日はお友達が家に来た話をしたが、実はそのお客様が来る前に大変な事に気づいた。実はうちにはろくにちゃんとしたお皿のセットがない。いや、無かったと言ったほうが正しいかな?つい最近、寝室やリビングの家具を買ったばかりだし(買っただけでまだ届いてもいない) 前々から新しいお皿のセットが欲しいといろいろ見ては回っていたものの、これだというお皿が見つからず買わずにいた。それに私達は子供用のお皿と、大人用のお皿5枚くらいで十分だったのでうちに人様を招いたというのにすっかりお皿の事を忘れていた。久しぶりの再会に、ペーパープレートじゃあちょっと恥ずかしいなという事で、急遽お皿を買いに行くことにした。お皿も、お客様用のお皿を買おうか、日常に使うやつを買おうかと散々迷った上に、ひとまず日常に使うやつを買おうということで、今回このお皿を買った。このお皿はコレルという絶対割れないというので有名なブランドのお皿。家は子供達が結構注意しないし、ディッシュウォッシャーも頻繁に使うのでなるだけ割れないのが良いよねというのが狙い。

で、お皿を買うと、もちろんフォークやナイフも合わせて買ったほうが良いし、なんといつも欲しかったシカゴカトラリーの179ドルの包丁のセットがたまたま同じお店でセールで99ドルに値下げして売ってある。これは買わずにはいられない。という訳でお友達を家に招いたほうが外に食べに行くより安くつくわねという下心も裏腹結局400ドル以上も使ってしまった。ガ-ン!

本当、新しい家を買うと、それに伴っていろいろと出費が増えるからおちおちしていれませんね。これからもがんばって仕事をするぞぉ!


2011年3月24日木曜日

久しぶりの再会

先週の土曜日は久しぶりに遠くからお友達が家に遊びに来た。この友達は私がとあるテネシー州の大学に一年ほど留学していた時からのお友達だからもうかれこれ20年以上の付き合いだ。当時彼はコスタリカという国から留学していた。今はもうアメリカ人の奥さんと結婚してアメリカ市民権も取り、息子と3人でジョージア州に住んでいる。仕事柄、前も一度スコッツデールに出張で来た時に会ったが、それももう9年ほど前の話。今回も出張でスコッツデールに来ると前々から連絡があったし、今回は私も昔会った事のあるお友達のエイミーとエイミーの息子と3人で来ると言う事なので、それじゃあ家に遊びに来てもらいましょうということで、土曜日の夕食会を計画した。

私はお料理を作るのがあまり好きなほうではないので、結局メインのコースは彼に任せて、私は付け合せの料理と前菜係に回った。前菜はいろいろ考えて、結局ピコデガヨというメキシコの料理。と言ってもただトマトと玉ねぎ、ハラペニョペッパーとにんにくとアボカドを細かく切ってライムをかけ、塩コショウで混ぜただけと言う超簡単なもの。実際料理と呼ぶには恥ずかしいくらい。へへへ。それをトルティアチップスにのせて食べると最高!特にマルガリータというカクテルを飲みながら食べるとおいしいよ。彼の作ったメインコースはティラピアと言うお魚。辞書で調べたらイズミダイだって。日本語では聞いたことないなぁ。彼はそのお魚を玉ねぎと香菜、タイム、ガーリックと塩コショウで味付けし、アルミホイルに一つずつ巻いてオーブンで焼いていた。見てただけでこっちのほうが疲れた。その他にはご飯を炊いてアスパラを炒めてそれくらいかな?デザートはお店で買ってきたチェリーパイとアップルパイ。はい、簡単なものです。

久しぶりに会った友達はちっとも変わってなかった。大学時代から20年も経ったと言うのにぜんぜん時間の違いが感じられなかった。結局5時間も喋り続けたと言うのに帰り際になっても喋り足りないくらい。こんなことだったら週末泊りがけで遊びに来てもらえばよかったな。