2012年4月10日火曜日
プロム
アメリカの高校では、毎年春になるとプロムというダンスパーティーがある。このダンスパーティーには、男の子はタキシード女の子はフォーマルドレスを着ていくのが普通だ。この頃はダンスパーティーの会場も学校の体育館などではなく、ちゃんとしたリゾートホテルの宴会場などを借り切ってすごくフォーマルだ。なかにはリムジンカーをプライベートに雇う子達もいて、それはたいそうなものだ。プロムのある週末は、よく正装をした男の子と女の子達がレストランでプロムに行く前に夕食を食べている姿を見たりしてほほえましいものだと思ったものである。
家の長女も高校生。去年は何人かの男の子から誘われたが行かないの一点張りで、結局行かなかった。今年は高校をオンラインに変えたので、新しいお友達に会える機会が少なくなったしどうかなと思っていたら、今年もまた同じ男の子から何度も何度も誘われたみたい。別に付き合っているわけでもないから最初は行かないの一点張りだったが、二三日前に起こった出来事で心変わりした。
とある朝なんとなく外に出てみると、上の写真のように花束と一緒にキャンドルで「プロムに行きませんか?」と地面に書いてある。吹き消されたキャンドルなので、夜だったらきっと綺麗だったんだろうと思わせる光景。娘に誰からなのよ、って聞いても「もしかしたらって言う人は考えられるけど、花束にはあなたのプロムのデートの相手よりとしか書いてない。」と言う。結局娘はフェースブックに「これ誰がしたの?」と言うコメントを載せて写真を公開して相手を見つけた。もちろん相手はその「もしかして」の彼。実は、彼によると、その前日綺麗にキャンドルを灯して準備万端で娘に外に出てこないとメールを送ったのに、娘はなんと「もう疲れたから寝るわ。」と相手にもしてくれなかったそうだ。娘と二人で、呆然と立っている彼を想像して笑ってしまった。ちょっと可哀想だけど、男の子なんだから、そういう体験が少なくとも一回や二回はあるはず。
でもロマンチックなことはロマンチック。そういうことに弱い娘はすぐ折れてプロムに行くことになった。チャンチャン!それにしても、プロムというとドレスや靴に金がかかるんだよね。それもきっとプロムで着たきり二度と着ないドレスとなるはずなので苦しいのは親の私たちよね。でも、一年に一回だししょうがないか。
2011年5月13日金曜日
アニーミュージカル
行ってきました。娘のミュージカルのデビュー。今年5年生の娘は12月に学校主催のトゥモローの歌で有名なミュージカルアニーのオーデションを受け、めでたくお手伝いの役を獲得。1月から週2回ほどの割合で一生懸命練習してきた甲斐もあり、めでたく昨日のデビューを果たしました。初日には、私のホストママとパパ、それからホスト甥も観に来てくれて、私達のまん前で歌ったり、踊ったりしなくてはいけなかった娘はすごく恥ずかしそうにしてました。
さて、このミュージカル小学校5年生と6年生とは思えないくらいみんな上手に演技をしていたし、歌もお上手。でも一番残念なのが、途中で誰かの携帯が鳴り出したこと。これってすごく頭にくる。それも、なったらなったではやくけせばいいのに、知らん顔してずっとなったまま。自分が動かなければ誰にも分からないだろうなんて、それはその人が思ってるだけだよね。すごいひんしゅくぅ!回りの人は分かってます。かわいそうにウォーバックス役の男の子、一瞬せりふを忘れたようで、2、3秒会場がしーんとしてしまいました。でも、グレース役の女の子がすばやく「メッセージ!」と小声でフォローしてくれたので(私達は1列名に座っていたから分かった)その後すぐせりふを思い出し、会場みんなほっとしました。
このミュージカルはバレーやミュージカル、また演劇を見に行くのが好きな私でさえ、圧倒されるシーンがいっぱいでした。会場は学校の体育館なので、椅子のすわり心地が悪いのだけが残念でしたが、後ろでは、生徒達がお客さんに花やお菓子を売っていたり、まるで普通の劇に行くのと同じ、、、これだけ沢山の事をこなす学校の先生に改めて感心してしまいます。
ショーは全部で4回。早くも千秋楽は今夜。今日もしっかり行ってまいりまぁす!
| お手伝い役の娘は右側に座ってます。 |
| 娘とアニー |
行ってきました。娘のミュージカルのデビュー。今年5年生の娘は12月に学校主催のトゥモローの歌で有名なミュージカルアニーのオーデションを受け、めでたくお手伝いの役を獲得。1月から週2回ほどの割合で一生懸命練習してきた甲斐もあり、めでたく昨日のデビューを果たしました。初日には、私のホストママとパパ、それからホスト甥も観に来てくれて、私達のまん前で歌ったり、踊ったりしなくてはいけなかった娘はすごく恥ずかしそうにしてました。
さて、このミュージカル小学校5年生と6年生とは思えないくらいみんな上手に演技をしていたし、歌もお上手。でも一番残念なのが、途中で誰かの携帯が鳴り出したこと。これってすごく頭にくる。それも、なったらなったではやくけせばいいのに、知らん顔してずっとなったまま。自分が動かなければ誰にも分からないだろうなんて、それはその人が思ってるだけだよね。すごいひんしゅくぅ!回りの人は分かってます。かわいそうにウォーバックス役の男の子、一瞬せりふを忘れたようで、2、3秒会場がしーんとしてしまいました。でも、グレース役の女の子がすばやく「メッセージ!」と小声でフォローしてくれたので(私達は1列名に座っていたから分かった)その後すぐせりふを思い出し、会場みんなほっとしました。
このミュージカルはバレーやミュージカル、また演劇を見に行くのが好きな私でさえ、圧倒されるシーンがいっぱいでした。会場は学校の体育館なので、椅子のすわり心地が悪いのだけが残念でしたが、後ろでは、生徒達がお客さんに花やお菓子を売っていたり、まるで普通の劇に行くのと同じ、、、これだけ沢山の事をこなす学校の先生に改めて感心してしまいます。
ショーは全部で4回。早くも千秋楽は今夜。今日もしっかり行ってまいりまぁす!
2011年5月5日木曜日
美術の夜
| 葛飾北斎を真似した版画 by息子 |
| エジプトの姫 by娘 |
先週は子供達の行っている小学校でアートウォークがあった。全校生によって描かれた美術作品がありとあらゆる所に飾ってあった。うちの子供たちも全部で6品くらい飾ってあった。それにしても、息子の葛飾北斎にはびっくりした。この前学校に行った時は、俳句の勉強をしていたし、まったく日本の美術がアメリカでこんなに取り上げられているとは、ちょっと、日本人として誇らしい気分だ。
娘はエジプトの事を勉強したみたいで、この前私がお化粧した時にばっちりアイライナーを塗っていたら、ママってエジプトのお姫様みたいね、と言われた。その時は、いきなりなんでしょうねと思っていたけど、この絵を見たときに、ああ、この事だったのねと思った。目じりの所にちょっとアイライナーを長く塗ってたもんね。笑っちゃう。
| モナリサ by息子 |
| アリゾナアイスティー by娘 |
美術展を見た後は、娘のミュージカルのプレビュー。娘はアニーと言うミュージカルのメイド役を貰ってこの3ヶ月くらい一生懸命練習している。この日は5月中旬にある本番の前にプレビューとしてちょっとだけ公開練習があった。なんて言ったってまだ小学校5、6年生のするミュージカル、と高をくくっていたら、なんと、みんなすごく上手。 特に主人公はすごく歌が上手。まるっきりびっくりしてまった。ごめんよ、子供達。これだったら今から本番が楽しみだ。
2011年4月22日金曜日
またまた遠足
遠足の話になると、いつも息子の事ばかりですね。どうしてそうなっちゃうのかな?今回の遠足先は私の仕事場のすぐ隣にある州議事堂でした。アリゾナ州の州都フェニックス市にある議事堂の中にはアリゾナの歴史に伴った博物館があり、建物の前にある公園にはアリゾナ史上で有名な人達の銅像や、有名な出来事に関したメモリアルが建っています。
子供達の遠足がたまたま仕事場の近くになるのは2、3年前娘がアリゾナサイエンスセンターに行った時だけです。その時もお昼休みに仕事場を抜け出して遊びに行ったので、今回も前々から遠足の日をカレンダーに書き込んで、楽しみにしてました。だって、今回はすぐお隣なので歩いていける距離だもん!ところが遠足の二日前になって上司からちょうど同じ時間帯に会議を入れられてしまった。がぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!
遠足の出発時間は9時。学校からだったら1時間くらいで到着するはずだから、多分こちらに届くのは10時。会議も10時に始まる。まったく、今週は私のスケジュールバリバリ空いているのに、どうしてこの日に限って?しょうがないから遠足が長引くように神様にお祈りしてやっと会議を2時間で出て公園までダッシュしました。結構公園も広いので、うろうろと息子を探し回った。それにしても子供がいるいる。遠足は息子の学校だけではなかったみたいで、子供がうじゃうじゃだったよ。
息子は公園のそれも反対側の一番遠くにある、韓国から送られてきた鐘の所でサンドイッチ食べてました。それが上の写真。ちょっと映りが悪かったね。私はぜいぜい息を切らしながら「やっと見つけた!」と言ったら、息子すごく喜んでました。ハイヒール履いて駆け回って足痛かったけど、その笑顔にすくわれました。めでたしめでたし。
2011年4月19日火曜日
赤ちゃん到着!
あ?びっくりさせたかな?いえいえ、私の子供ではありません。実はこの赤ちゃん、ロボットなんです。 高校生の義娘が取ってる幼児児童発達学のクラスから三日間だけうちに預かっている赤ちゃんで預かっている間どこに行くにしろ娘は自分が母になった気持でこのロボット赤ちゃんの面倒を見なくてはいけないんです。これがクラスの課題。だから、親の私達は仕事の時間を裂いて娘を学校までお見送りしないといけない。学校に行く車の中ではもちろん赤ちゃんはベビーシートに乗せてます。
マリアナと娘によって命名されたこの赤ちゃんなんですが、やっぱり不気味。目が閉じないのでいったい寝てるのか起きてるのかわからない。あやすとたまーに「ぶーぶー」とか、「あやあや」みたいな変なことを言うけれど、何も言わないときはじっとしてるだけ、、、この赤ちゃん本当に泣くの?と思っていた矢先、泣きました!泣き始めてもロボットだから、何が不服なのかあんまり解らない。娘は抱っこしてみたり、ミルクをあげてみたりしたけど泣き止まないのでおしめを取ったら泣き止んだ。笑っちゃう!だって娘はおしめを抱っこしたまま取ってるんだもの。そんなこと本物の赤ちゃんでやったら回りがうんちだらけになりそう!
ちなみにこの赤ちゃんにはセンサーが付いていて、娘の手首にしっかりと付けてあるセンサーとつながっている。だから、娘が赤ちゃんの面倒を見ずにいるとすぐ解ってしまうと言うわけ。それでもって赤ちゃんを学校に帰した後、そのデータを先生がコンピューターでアクセスできるので、三日間赤ちゃんと何をしたのかまるっきりばればれ、、、
さて、昨夜はとても大変な夜だったみたいで、5、6回泣き声に起こされたみたいです。そのせいで今朝彼女はすごく疲れてました。案の定すでに仕事に行っている彼(娘のパパ)から電話が来て娘に学校を休ませてくれと何度も懇願されたから休ませようと思うけどどう思うと聞いてきました。私は彼のように子供達に甘くないので、「病気でもないのに睡眠不足で疲れただけで学校を休むなんてあまーい!」と喝を入れて学校に行ってもらいました。これで学校お休みするんだったら赤ちゃんを引き取った意味が無いじゃない。母親になるという事は、「赤ちゃんかわいいね。」だけじゃないものね。母は睡眠不足でも仕事行かないと行けないし、子育てで疲れたからお仕事お休みしますなんて上司に言って「はいそうですか。」なんて承知してくれる仕事場は無いし。これも大人になるための大切な訓練だって解ってくれたら、それは大人に一歩近づいた証拠だと思います。
さてさてまだ後一夜残ってる。今夜はどうなることやら、、、明日は彼が学校に連れて行く番なのできっとお休みさせるかも、、、
2011年4月14日木曜日
AIMS - 全国一斉学力試験
今週はアリゾナ州のすべての小学校で学力試験が行われた。ちなみに高校は先週。このテストは全国統一で行われるので、偏差値が出る。子供達の試験の結果は直接先生の評価にもつながるので、先生にとっては怖い試験でもある。その事もあってか、この一週間に向けての先生の準備には熱が上がる。もう2、3週間前に学校からプリントが送られてきて、この週はAIMSのテストがあるので、子供達が遅刻をしたり、早退をしたり、休暇をとったりしないように。特にこの週は子供たちに必ず栄養のある朝食をとらせるように。テスト中はストレス解消法の一つとしてガムを噛ませるので、ガムを持ってくるように。おなかがすくと、テストに害があるので、休み時間に食べられる様に体にいいおやつをいっぱい持ってくるように。テスト中は夜睡眠を良く取らせるように。と、すごく意気がある。
おまけに、初日の月曜日はマクドナルドではAIMSを受ける子供達にはエッグマックマフィン、オレンジジュースやりんごなどの朝食を無料で配っていた。がんばれマクドナルド!
娘も息子もテストはまあまあじゃないだって。はてそれが良い事なのか悪い事なのか、結果は6月くらいに来るのでそれまでお預け。
おまけに、初日の月曜日はマクドナルドではAIMSを受ける子供達にはエッグマックマフィン、オレンジジュースやりんごなどの朝食を無料で配っていた。がんばれマクドナルド!
娘も息子もテストはまあまあじゃないだって。はてそれが良い事なのか悪い事なのか、結果は6月くらいに来るのでそれまでお預け。
2011年3月26日土曜日
動物学クラブ
この後ろにある池には沢山の亀と なんと、スッポンが浮かんでいた、、、 スッポンって英語で なんていうんだろう! |
さて、毎日ブログ更新してます。調子が出てきた、いひひ!
今年4年生になった息子は動物学クラブに入ってる。動物学クラブは小学4年生だけで構成されていて、毎週一回皆で集まって動物の勉強をするんだそうだ。週に一回の宿題も出て、家のコンピューターでリサーチなんかもしていた。そのクラブの子供達の一番の楽しみが最後にフェニックス動物園にお泊りで見学キャンプに行くという事。この日のためにあまり宿題は好きではないけれどクラブに入ったと言う子供達がきっと何人もいると思う。うちの息子もその一人かもしれない。息子に聞いてみたら、行く子供達はみんなで150人近くだそうだ。ひえぇぇぇ~!先生は大変そう!でも一応ボランティアの親達も一緒に行くそうなので、大丈夫なんだそうですね。
さて火曜日に開催された説明会に行くと、なんと学校主催の旅行なんだけれど親がそれぞれ子供達を動物園まで連れて行かないといけないそう。それにキャンプ用のスリーピングバッグも必要だそうだ。納得。でも、か、考えてなかった、、(汗)うちにあるのは娘のスリーピングバッグだけ。それも外は紫色で蝶の絵がついていて、内側は全部ピンク。だめもとで息子に聞いてみたら、「うーん、恥ずかしいなぁ、でも裏返しにして無地のピンクだったらがんばってみる。」なんてけなげな返事が返ってきた。そうなると、親としてはかわいそうな気分になってきたので、息子のパパにあたってみる事にした。聞いてみたらあるから即、取りに来いと言う返事。なんでも次の日は家を留守にしていないのでその夜しかいないそうだ。結局息子のために往復60キロをぶっ飛ばして行ってきました。めでたしめでたし。
今週末はパパの週なので、金曜日は私が動物園に連れて行ったけど、土曜日はパパが迎えに行く約束。息子を動物園に連れて行って集合場所に行こうと車を降りたら、息子がボソッと、「ママ、恥ずかしいからハグとキスはここでしていい?」なんて言ってきた。「恥ずかしいからしないよ。」じゃなくてみんなが見えない所でしようと言うのがママっ子っぽい。こうやって慕ってくれるのも後ちょっとかもなんてママとしてはまだまだ幸せの気分でした。まだ本人には会ってないけど、月曜日にうちに帰ってきたらきっと、「楽しかったー!」と言うことでしょう。
来年は、海洋学でサンディエゴまで旅行だそうだ。それは300ドル近くかかるので、ちょっと行かせてあげられるか解らないけど、本人は「行きたいけど高いからいいよ。」なんて言ってくれてる。私が息子の歳くらいのときは「行きたい行きたい。」の一点張りだったので息子には時々びっくりさせられる。
2011年3月5日土曜日
息子の遠足
昨日は息子の遠足の日だった。今回はツーソンにあるソノラ砂漠博物園(Sonora Desert Museum) とオールドツーソン映画村とはるばる片道バスで2時間もかけて行ってきた。何日も前から、「必ずお弁当を作るの忘れないように。」とか、「お小遣い10ドルまで持ってきて良いんだって。」とか、「ちゃんと帽子かぶらないと。」なんて、すごく喜んでる。そういうところを見てると、母親としては笑みが湧いてくる。
当日は朝6時30分集合で、7時出発だった。そういう事は早めに言ってくれればいいものを、スケジュールを書いたプリントは学校から遠足の二日前に送られてきた。 専業主婦のいる所だったら問題ないけどね、働くママの私は出勤時間が6時30分なのでとても無理。ラッキーな事に、彼がたまたま遅く家を出る日だったので、彼に連れて行ってもらった。
いつもだったら別に心配はしないんだけど、今回は長距離という事もあって、すごく心配だった。一日中仕事をしてても、ふと(息子大丈夫だろうか、、)なんてぼーっと考えちゃったりして。
息子が無事学校に帰って来たのは夕方6時15分。ツーソンを4時発と聞いていたし、ラッシュアワーだからきっと遅れるだろうと思っていたので予定時間の6時までには学校にいたけど、そのまま車の中で本読んで待ってました。息子達は15分ほどで大きなコーチバスが3台到着。なんだかバスを見たとたんからだの気が抜けたように、ほっとした。
次回の遠足は4月に州議事堂(Capitol)だそうだ。州議事堂は私の仕事場の真ん前なので、会いに行ってみようかな。
2010年12月3日金曜日
相性
私は自分で言うのもなんだがほとんど誰とでも仲良くなれる性格を持ってる。普通誰だってそうでしょう?誰だって、どんな人だって、尊敬の念をもって接すれば、相手だって自然に同じように接してくれるのが普通だと思う。だけど、たまーに、どうしても相性が会わない人が出てくる。普通だったらそういう人には余り近づかないように慎重に接するわけだけど、たまーにそれが上司だったり、近所の人だったりすると、すごく難しい状況に陥ってしまう。
今回はそれ。うちの娘の学校の先生。学校が始まって以来、問題ばっかり。問題が出てくること事態はしょうがないけれど、その処置に頭が来る。問題はあえて言ってしまうとぐちになるので言わないけど、学校の先生なんだからもっとがんばって欲しいなぁと思う。先生としてのすべきことをして、それでまだ問題が解決しなかったら親と一緒にこれからどうやってその問題を解決出来るか話し合ってみるのが、先生のやるべきことだと思うけど、この先生は、「問題」に関するのメールを送ったきり、私の電話にも応答してくれないし、こちらからメールを送って状況をもっと詳しく聞こうとしても、そのメールの返信も来ない。今までずーっとそうだったので、今回は堪忍袋の緒が切れて校長先生に電話した。今現在まだ、先生からの電話を待っている所、、、、
アメリカってさぁ、生徒や親達が学校の先生に対する尊敬の念が欠けてる所があるじゃない。でもねぇ、こういう先生にめぐり逢うといったいどっちもどっちじゃないって感じ。今まで、アメリカでたくさんの先生に会ってきたけど、この先生だけは、どうもしても相性が会わない。
今回はそれ。うちの娘の学校の先生。学校が始まって以来、問題ばっかり。問題が出てくること事態はしょうがないけれど、その処置に頭が来る。問題はあえて言ってしまうとぐちになるので言わないけど、学校の先生なんだからもっとがんばって欲しいなぁと思う。先生としてのすべきことをして、それでまだ問題が解決しなかったら親と一緒にこれからどうやってその問題を解決出来るか話し合ってみるのが、先生のやるべきことだと思うけど、この先生は、「問題」に関するのメールを送ったきり、私の電話にも応答してくれないし、こちらからメールを送って状況をもっと詳しく聞こうとしても、そのメールの返信も来ない。今までずーっとそうだったので、今回は堪忍袋の緒が切れて校長先生に電話した。今現在まだ、先生からの電話を待っている所、、、、
アメリカってさぁ、生徒や親達が学校の先生に対する尊敬の念が欠けてる所があるじゃない。でもねぇ、こういう先生にめぐり逢うといったいどっちもどっちじゃないって感じ。今まで、アメリカでたくさんの先生に会ってきたけど、この先生だけは、どうもしても相性が会わない。
2010年11月10日水曜日
スペリング・ビー
うちの息子も今年は小学校4年生。小学校4年生になると、スペリング・ビーというコンテストに参加できるようになる。スペリング・ビー(Spelling Bee)は直訳をするとスペルをする蜂という意味だけど、蜂(Bee)という言葉は人が集まるところと言う意味で使われているのが多いので、子供達がいっぱい集まって英単語のスペルをする事からそう名付けられたそうだ。変なの。とにかく、特に読書が大好きな息子はやはりクラスから二人ずつの生徒の一人に選ばれた。一週間ほど前に単語が450くらい載っているプリントを渡されて練習するように家に持ってきたが、これがすごく難しい! 普通に使うような単語があまり無いんだもん。でも、なんと日本語の漢字(Kanji)が載っていた! ちなみに「漢字はどうスペルしますか?」と息子に聞いたところぜんぜん間違ってました。確かCを使ってたような、、、一応ハーフ日本人なんだから、これだけは覚えようね。
コンテストは学校の図書室。四年生、五年生、六年生のクラスから二人ずつ選ばれた子供達が全部で24人集まっていた。私は親ばか丸出しで仕事病欠して参加。へへへ。で、一番前に陣取って座った。子供達はみんな番号の書いてあるプラカードを首に下げている。息子は23番。最後から二人目。その番号順に一人ずつ違う単語のスペルを聞かれる。最初は練習だが、始まってみると、見てるほうがどきどきしてくる。やっと息子の番になってこれは問題なくクリア。ほっとするまもなく本番が始まった。
本番が始まると結構難しい単語や易しい単語いろいろ混ぜて聞かれてくる。どうか息子には簡単な単語が当たりますようにとどきどきしながら待っていた。いよいよ息子の番が来ると、単語はCascade。やったぁ~!簡単な単語だぁ! なんてリラックスしたらなんと、当の息子は上がってしまったみたいで、C・A・S・C・A・D と最後のEをすっかり忘れてしまった。と言うわけで、息子は第一ラウンドでアウトでした。残念だったけど、私も息子も結構満足でした。クラスの代表に選ばれるだけでもすごく名誉なことだよねっと大きなハグ。
結局今回のスペリング・ビーのチャンピオンはなんと4年生の女の子でした。その子は6年生二人を相手に次々とスペルをクリアし感心でした。その子は1月に学校の代表として地区のコンテストに出場するそうです。その後は州のコンテスト、その後は国のコンテストと続くみたいです。がんばってね!
コンテストは学校の図書室。四年生、五年生、六年生のクラスから二人ずつ選ばれた子供達が全部で24人集まっていた。私は親ばか丸出しで仕事病欠して参加。へへへ。で、一番前に陣取って座った。子供達はみんな番号の書いてあるプラカードを首に下げている。息子は23番。最後から二人目。その番号順に一人ずつ違う単語のスペルを聞かれる。最初は練習だが、始まってみると、見てるほうがどきどきしてくる。やっと息子の番になってこれは問題なくクリア。ほっとするまもなく本番が始まった。
本番が始まると結構難しい単語や易しい単語いろいろ混ぜて聞かれてくる。どうか息子には簡単な単語が当たりますようにとどきどきしながら待っていた。いよいよ息子の番が来ると、単語はCascade。やったぁ~!簡単な単語だぁ! なんてリラックスしたらなんと、当の息子は上がってしまったみたいで、C・A・S・C・A・D と最後のEをすっかり忘れてしまった。と言うわけで、息子は第一ラウンドでアウトでした。残念だったけど、私も息子も結構満足でした。クラスの代表に選ばれるだけでもすごく名誉なことだよねっと大きなハグ。
結局今回のスペリング・ビーのチャンピオンはなんと4年生の女の子でした。その子は6年生二人を相手に次々とスペルをクリアし感心でした。その子は1月に学校の代表として地区のコンテストに出場するそうです。その後は州のコンテスト、その後は国のコンテストと続くみたいです。がんばってね!
2010年10月26日火曜日
「歩いて学校に行こう!」の日
今日は「歩いて学校に行こう」の日。(Walk to School Day)日本で生まれ育った私にとっては歩いて学校に行くのは当たり前じゃないかという感じなんですが、ここアメリカではやっぱり誘拐が多くて子供だけで学校に行かせる親が少ないというのが現状です。実際統計上では歩いて登校する子供たちはほぼ15%だそうです。アメリカでは子供の肥満が問題になっている所、運動をしない子供たちや、家でテレビやコンピューターゲームばかりして外で遊ぶ機会があまり無い子供達のために、学校側もこのようにして子供たちの運動を進める企画を立てたりしてます。でもやはり安全性を優先しなければいけないので、今回は地域別に場所を決めて、ここに住んでる子供たちは7時20分までにこの公園で会いましょうみたいにちゃんと、計画されていたから関心ものでした。うちの子供達は私が家で仕事をしている時は車でお見送りだし、仕事場に出向くときは学童保育所からスクールバスで学校に行っています。だから今日は、家で仕事してることだし1キロ弱の学校まで犬の散歩がてら子供をお見送りに行きました。写真一枚しか撮らなかった上に、朝日でまぶしくて写真自体が見えなかったので、この写真あまり良くないけどまあいいか。一応子供達は喜んでたんだけど、この写真ではあまりそのような感じが伝わってこないねぇ。
さて私、無事子供達を学校まで見送って帰って来たのはいいがなんと鍵を持ってでなかった上に、オートロックで家の鍵がしまってた! ガ-ン! 手に持って出たのは携帯だけ。早く家に入って仕事をしなくてはいけないのに、家に入れない! 結局お隣さんにお願いして娘の高校まで車で連れてってもらって娘から鍵をもらって帰ってきました。すごい人騒がせな私、恥ずかしい! こう言う時は良いお隣さんにめぐり合えてよかったと感謝の気持ちばっかりでした。お隣さん、お騒がせしました。ペコッ! (お辞儀してる所)
登録:
コメント (Atom)







